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オーストラリアに入国するには、パスポート(旅券)のほかに、ビザ(査証)またはETAS(イータス:電子渡航許可)が必要です。通常の観光旅行では、観光ETASを取得するのがカンタンで便利です。
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ETASは、従来の査証(ビザ)に代わる入国許可システムで、インターネットで手続きがおこなえます。通常、パスポートの有効期限が1年以上ある場合、登録した日から1年間何度でも使用可能です。
【必要書類】旅行期間中に有効な旅券、クレジットカード
【受付時間】24時間可能
【申請費用】A$20/クレジットカード決済
http://www.eta.immi.gov.au/ETAAus0Jp.html
【必要書類】旅行期間中に有効な旅券、申し込み用紙(各代理店によって形式等は異なる)※航空券は不要
【受付時間】各社の営業時間に準じる
(登録に要する日数も異なる)
【申請費用】各社の規定により異なる
オーストラリアは国内で3つの時間帯があり、中央部では南北でも時差がある時期があります。また10月の最終日曜日(タスマニアは第1日曜日)から翌年3月の最終日曜日は、州によってサマータイムを実施しています。

オーストラリアは南半球に位置するため、季節は日本と正反対です。赤道付近から南極大陸のそばまで、日本の約20倍という広大な国土のため、熱帯から温帯まで気候はさまざまです。また年間を通して日差しが強いので、帽子、サングラス、日焼け止めクリームなどは必携です。ただし、夜は夏でも気温が下がる地域もあるので、羽織るものは必ずお持ちください。
主要都市の気温
オーストラリアは他の大陸と交わらないため、特有の生態系を持っています。よって、他の地域に生息する害虫や病原菌が持ち込まれるとその生態系や農畜産業に深刻なダメージを与える恐れがあります。こうした理由からオーストラリアは検疫が厳しく、すべての食品と動植物製品などを持ち込む場合は申告が必要です。また、乳製品、卵製品、肉類などの持ち込みは禁止されています。持ち込み禁止品目の詳細は、下記でご確認ください。
オーストラリアではあらゆる商品やサービスに10%のGST(Goods and Services Tax=消費税)がかかりますが、海外からの旅行者は下記の条件にすべて該当すれば、GSTの払い戻しを受けることができます。
払い戻しの手続きは、空港で出国手続きを済ませたあと、TRS(Tourist Refund Scheme)ブースでおこないます。購入した品物、タックス・インボイス(Tax Invoice)、パスポート、国際線搭乗券を提示。後日、クレジットカードか小切手などで返金されます。ワイン平衡税(WET=Wine Equalisation Tax)の払い戻し請求もできます。詳細は下記でご確認ください。
| 直行便運航都市 | ケアンズ | ゴールドコースト | シドニー |
|---|---|---|---|
| 東京(成田) | 約7時間30分 | 約8時45分 | 約9時間30分 |
| 大阪(関空) | 約7時間30分 | 約8時45分 |
データは2010年9月現在のものです。変更になる可能性がありますので、ご注意下さい。
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