心はひとつ

チャリティープログラム報告

JAPAN AUSTRALIA JAZZ PROJECT-オーストラリア・ジャズ 岩手学校訪問

2011年8月30日と31日に、公益財団法人岩手県文化振興事業団などの協力のもと、オーストラリアのモダンジャズトリオ「ミスインタープロテート」が陸前高田市の気仙中学校と広田中学校、宮古市の鍬ヶ崎小学校で演奏を行いました。ほとんどの子供達はジャズを聴くのは初めてでしたが、日本の曲「ふるさと」をアレンジした演奏などを楽しみ、ミュージシャンから手渡されたオーストラリアからのプレゼントに笑顔がこぼれました。

*「JAPAN AUSTRALIA JAZZ PROJECT」とは、(株)NHKエンタープライズとオーストラリア大使館が、2006年の日豪交流年を契機に、ジャズを通じて日豪の文化交流を深め、二国間の相互理解を深めることを目的として発足させたプロジェクトです。

Gold Coast Airport Marathon

2011年7月2日(土)、3日(日)に、ゴールドコーストマラソンが開催されました。日本から720名以上が参加したこの大会では、ゴールドコースト日本人会が「がんばれ日本応援Tシャツ」を販売。売上の$$11,756を日本赤十字に寄付しました。

また、ゴールドコースト観光局、ゴールドコーストイベント、オーストラリア政府観光局の協力のもと、宮城県南三陸町から参加した中学2年生の三浦壮馬くん、高校1年生の和泉翔太くん、高校3年生の三浦泰門くんの3人も完走しました。日々の逆境の中、目標に向かって頑張る彼らの様子はオーストラリアのテレビ局でも放映されました。


被災後は希望を失っていた彼らに対して、ボランティアで訪れた大学院生、藤原宣也さんがこの企画を提案し、少年たちと共に練習を重ね、Tシャツ販売や声掛けによって費用を集めて渡航を実現させました。
少年たちはマラソンを走りきり、この経験を元に被災地でも前向きに頑張っていくことによって支援者へ恩返しをしていきたいと話しています。

JTGC JAPAN Charity Function

2011年6月29日、ゴールドコースト日本観光協会主催によるチャリティーファンクションには、180名もの方々が参加。
$13,445.90もの募金が集まりました。

「A+ Australian Wine」チャリティ・ラッフル(慈善くじつき募金)とワインイベント

2011年5月23日、東京でワインオーストラリア日本事務所、クラブ・オーストラリア主催のチャリティ ワイン イベントが開催され、オーストラリア政府観光局も協力しました。
全豪のワイナリーから寄付されたスペシャルワインなどが抽選で当たるラッフルの抽選会も同時に行われました。集まった義援金400万円は特定非営利活動法人・ワールドビジョンジャパンに寄付され、被災地復興に役立てます。
イベントの模様は当日Ustreamで配信、日本とオーストラリア合わせて約400名が視聴しました。

豪日友好ディナー

2011年4月22日、東京で豪日友好ディナーが開催されました。
このディナーは東日本大震災とこれに伴う津波の犠牲者のご冥福をお祈りし、被災者にお見舞いを申し上げるためのものであり、日本が必要な時にオーストラリアが支援を提供するという志を日本の方々に表明するものです。ジュリア・ギラード豪州政府首相およびマレー・マクレーン駐日大使の出席のもと、豪日双方の政府および産業界からおよそ600名が集いました。

Japan’s Earthquake & Tsunami Appeal Charity Dinner & Auction

4月10日(日)に、シドニー在住の日本人シェフ13人が集い、チャリティーディナーとオークションを行いました。
“絆”をテーマにした今回のディナーの模様は、下記ウェブサイトからご覧いただけます。