オーストラリアのビーチ

オーストラリアのビーチ

オーストラリアのビーチで休暇を過ごしたい方へ

この国の代表的なビーチをご紹介しましょう。ビクトリア州のグレート・オーシャン・ロード沿いには、代表的なサーフ・スポットやのどかな海辺の町、ホエールウォッチング用の観察台、12人の使徒という奇岩などが点在しています。  タスマニア州のフレシネ国立公園では、ピンク色に煙る山々やターコイズ色の海、白い砂を眺めながら、海水浴や釣り、カヤックなどが楽しめます。

オーストラリアには海沿いの旅行が楽しめる場所もたくさんあります。ウィットサンデー諸島をヨットで進んだり、ビクトリア州のウィルソン岬にある自然のままの海岸をハイキングしましょう。シドニーからケアンズまで、溜め息がでるほど景色の美しいパシフィック・コースト・ツーリング・ルートをドライブすることもできます。また西オーストラリア州ではインディアン・オーシャン・ドライブを走って、点在する白砂のビーチやサンゴ礁、たくさんの漁村、国立公園を楽しんでください。サウス・ウェストのビーチやゴールドフィールド地方からは、マーガレット・リバー経由で南海岸まで行くことができます。 
 
もっと他のビーチがいいという方は、シドニーのすばらしいビーチやボンダイからブロンテまでの崖沿いを行く海辺の道のページをご覧ください。オーストラリアの海辺で休暇を過ごされる方の計画に役立つように、オーストラリアのサーフ・ビーチをご紹介します。

オーストラリアの5万 kmにもおよぶ魅力たっぷりの海辺の楽しみ方について紹介します。
オーストラリアの白い砂浜が広がるビーチは、どの海岸でも混んでいることがなく、水は美しく、限りなく人を魅了する、そんな思い描いている通りの姿を見せてくれます。  

世界遺産に登録されている海岸で感嘆の声を上げたり、ビーチ・リゾートでくつろぎのひと時を過ごしたり、また岸辺でフィッシュ・アンド・チップスをほおばるような楽しみを味わうこともできます。海辺での楽しみ方はさまざまですが、そこに打ち寄せる波ややさしい潮風はすべて、忘れられない海辺のライフスタイルの一部として思い出に残ることでしょう。

詳細はこちらから 海辺

トーキー(Torquay)の激しいサーフ・ビーチから、シップレック・コースト(Shipwreck Coast)でのスリリングなホエール・ウォッチングまで、楽しみ方はさまざまです。

この有名なドライブ・ルートには、ワイルドな風の強いビーチ、絵画のように美しい町、歴史ある金鉱、山脈の絶景、熱帯雨林、そして国立公園などの楽しみが待っています。

詳細はこちらから 5つの見どころ

世界遺産のグレート・バリア・リーフ(Barrier Reef)から自然のままの島々や熱帯雨林国立公園に至るまで、クイーンズランド州(Queensland)沿岸で最高の見どころをしっかりとご覧ください。フレーザー島(Fraser Island)を4WDで走り回り、バンダバーグ(Bundaberg)近くのモン・レポ(Mon Repos)でオニイトマキエイやカメを観察しましょう。ロックハンプトン(Rockhampton)に泊まり、グレート・ケッペル島(Capricorn Caves Island)とグレート・ケッペル(Great Keppel)を観光します。マッカイ(Mackay)の近くでシュノーケル、リーフと難破船でのダイビングや絵葉書のように美しいウィットサンデー諸島(Whitsundays)でのセイリングを楽しみましょう。タウンスビル(Townsville)の近くでマグネティック島(Magnetic Island)の白砂の上を歩き、さらに北へ向かってオーストラリア最大の国立公園の島ヒンチンブルック(Hinchinbrook)まで足を延ばしてみましょう。クイーンズランド州北部の玄関口、ケアンズ(Cairns)で旅が終わった後も、海岸線の美しさ、香り、音はいつまでもあなたの心に残るでしょう。

詳細はこちらから ブリスベン(Brisbane)~ケアンズ(Cairns)

セントラル・コースト(Central Coast)の輝くビーチの数々と緑豊かな内陸地方、ハンター・バレー(Hunter Valley)のワイナリー、そしてポート・スティーブンス(Port Stephens)の絵のような入り江を探索してみましょう。コフス・コースト(Coffs Coast)のレインフォレスト内のゴルフ・コースでプレーしたり、バイロン・ベイ(Byron Bay)を訪ねてみてはいかがでしょうか。ソリタリー・アイランド海洋公園(Solitary Islands Marine Park)では色鮮やかな魚の群れに混じって、ゴールド・コースト(Gold Coast)ではきらめく日差しの中で、ダイビングをすることができます。シドニーからブリスベンに通じる景色の良い道路をドライブすると、どこまでも続くビーチ、静かな村々、苔で覆われたレインフォレスト、冒険とくつろぎと、様々な体験をすることができます。

詳細はこちらから シドニーからブリスベンへ

グレート・サザン・ツーリング・ルートを走れば、ロマンチックなドライブにウットリしてしまいます。グレート・オーシャン・ロード(Great Ocean Road)を走って代表的なサーフィン・スポット、トーキー(Torquay)やベルズ・ビーチ(Bells Beach)を通り、素敵なリゾート・タウン、ローン(Lorne)や「12使徒(Twelve Apostles)」に向かいましょう。オトウェイ国立公園(Otway National Park)では滝の間や緑濃い森の中を歩いたり、豊かな歴史に彩られたワーナンブール(Warrnambool)の町からホエール・ウォッチングをすることもできます。途中、アポロ・ベイ(Apollo Bay)やポート・フェアリーなど、海岸沿いに点在するいくつもの美しい町のどこかに宿を取り、少しのんびりとドライブの旅を楽しんでみてください。南洋の激しい潮風が吹き付ける海岸線から離れ、グランピアンズ(Grampians)ではアボリジニの歴史を、またバララット(Ballarat)ではゴールドラッシュ時代が残した遺産を見てまわります。

詳細はこちらから メルボルン(Merlbourne) – ローン(Lorne) – ポート・フェアリー(Port Fairy) – ホールズ・ギャップ(Halls Gap) – メルボルン

オーストラリア南西部の多彩で劇的な変化を見せる景観を楽しみましょう。パース(Perth)から出発して活気に満ちた古い港町フリーマントル(Fremantle)を通り、マンデュラ(Mandurah)やバンブリー(Bunbury)でイルカと一緒に泳いで下さい。マーガレット・リバー(Margaret River)周辺地域でワイナリーやサーフ・ビーチ、悠久の時を刻む鍾乳洞、そびえ立つカリーの森を探索しましょう。ウォルポール(Walpole)近郊にあるバレー・オブ・ザ・ジャイアント(Valley of the Giants)で、天まで届きそうな木々の樹冠の下を歩いてください。エスペランス(Esperance)の美しく人けのないビーチで海水浴やサーフィンを楽しんだり、手つかずの自然の残るルシェルシュ群島(Recherche Archipelago)までクルーズを楽しむのもよいでしょう。カルグーリー・ボールダー(Kalgoorlie-Boulder)でゴールドラッシュの時代に思いを馳せ、金鉱の史跡を巡るウォーキング・コースを歩いて開拓時代を偲びましょう。パースへと戻るにつれて、金色の砂がいちめんに広がる景色が緑の谷へと変わっていくのを眺めてください。

詳細はこちらから 南西部、ビーチと金鉱地帯

様々な言葉でかかれた道路標識が林立するチャイナタウンは、人種のるつぼです。博物館では、ロマンチックでもあり、混沌とした真珠の歴史を学びましょう。岩石に残された恐竜の足跡を見つけ、息を呑むほど美しいケーブル・ビーチ(Cable Beach)では日没時にラクダに乗って観光しましょう。

詳細はこちらから ブルーム

サーフィンで有名なこの町では、サーフィン文化、太陽の日差し、リゾート気分をからだ全体で楽しむことができます。
シーサイド・アクティビティがいっぱいのトーキー(Torquay)。絵画のように美しいこのリゾート地はその波で有名です。  メルボルンの95km南西、グレート・オーシャン・ロード(Great Ocean Road)沿いに位置するトーキーは、サーフィンに最高のビーチに囲まれており、南半球のハワイとも例えられます。  映画『ハートブルー』(Point Break)で有名になったベルズ・ビーチ(Bells Beach)は、世界で最も長い歴史を誇るサーフィン・コンテストの開催地でもあります。

詳細はこちらから トーキーで波に乗る

静かな入江から世界的に有名な砂浜まで、シドニーにある70の素晴らしいビーチから、お気に入りを見つけてください。
ボタニー(Botany)のシドニー空港に着陸する前から、シドニーのビーチはあなたを誘っています。  飛行機が高度を下げていくと、港の両側に長く金色の鎖のように連なり、緑のブッシュと海に取り囲まれたビーチが見えるかもしれません。  また、機内の歓迎ビデオで見た有名なボンダイ・ビーチ(Bondi Beach)のイメージが、頭の中でリピートし始めるかもしれません。  熱心なサーファーや日光浴の大好きな人、また、ただ海を愛する人なら、波に乗り、潮の香を嗅ぎ、砂に触れるのが待ち遠しくなるでしょう。

詳細はこちらから シドニーのビーチに誘われて

夏のシドニーは海なくしては語れません。その象徴ともいうべき場所が、ボンダイ(Bondi)からブロンテ(Bronte)までの海岸です。ボンダイでサーフィンの講習を受け、タマラマ(Tamarama)に集うビーチ族の仲間入りをし、ブロンテの家族連れにも安心な岩のプールで泳いでみてください。ボンダイ・トゥー・ブロンテ・ウォーク(Bondi to Bronte Walk)は、景色のいい短距離の散策ルート。海岸線に沿って続き、3つのビーチすべてを見物することができます。.

詳細はこちらから シドニーのボンダイからブロンテへ

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