オーストラリアのカモノハシ

フレーザー島、クイーンズランド州

オーストラリアのカモノハシ

オーストラリアのカモノハシ

カモノハシは体が小さく、毛皮が濃い茶色をした卵生哺乳類で、手に水掻きがあり、カモのような形のクチバシを持っています。 カモノハシは川の堤に掘った巣穴で暮らしています。 水中を泳ぐことができ、最大15分間も潜ったままでいることができます。 カモノハシのクチバシがカモのクチバシと違うのは、ゴムのように弾力があり、柔らかいという点です。 クチバシの中には電気を感じる細胞がたくさんあり、水中を泳ぎながらエサとなる動物の出す微電流を探知することができます。 オーストラリア東海岸各地の小川や川のよどみに生息しており、 キャンベラ(Canberra,)近郊のティドビンビラ自然保護区(Tidbinbilla Nature Reserve)、ビクトリア州(Victoria)のグレート・オーシャン・ロード(Great Ocean Road)のグレート・オトウェイ国立公園(Great Otway National Park)内にあるエリザベス湖(Lake Elizabeth)、タスマニア州(Tasmania)のクレイドル・マウンテン – セント・クレア湖国立公園(Cradle Mountain-Lake St Clair National Park)などで見ることができます。

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