アリス・スプリングス

空から眺めたアリス・スプリングス(Alice Springs)、ノーザン・テリトリー。 © Tourism NT

アリス・スプリングス(Alice Springs)

アリス・スプリングスからレッド・センターを探索。アリス・スプリングスは、アボリジニ・アートの中心地、開拓者の歴史の地、そしてヘンリー・オン・トッド・レガッタのような一風変わったアウトバックのイベントが開催される場所です。 ラクダやハーレー・ダビッドソンに乗ってウルル・カタ・ジュタを観光し、砂丘の頂上でのグルメ・ディナーを堪能しましょう。 レッド・センター・ウェイ、ララピンタ・トレイル、エクスプローラーズ・ハイウェイなどをドライブして、キングス・キャニオン、西マクドネル山脈、シンプソン砂漠、デビルズ・マーブルズを巡るのもお勧めです。 

オーストラリアの真ん中に位置し、 広大な砂漠に囲まれた伝説の辺境の地「アリス」。アボリジニの歴史とヨーロッパの植民地の歴史が複雑に絡み合った場所です。 ここは、アウトバック・アドベンチャーを一休みするポイントにあたりますが、そのコスモポリタンな街自体も、エネルギッシュなアート・シーンと豊かな文化生活、充実したアクティビティの数々で、訪れる人を魅了してきました。

アリス・スプリングスは、マクドネル山脈(MacDonnell Ranges)と広大な砂漠に囲まれたオーストラリアのレッド・センター(Red Centre)と呼ばれる内陸部に位置しています。スピネフィックスの木が生える平原をシンプソン・ギャップ(Simpsons Gap)へ向けて熱気球や、バイクで疾走。詳細はこちらから

オーストラリア大陸の中心からほんの少し南に位置するアリス・スプリングスで、アボリジニの豊かな伝統、畏敬の念を抱かせる景観、開拓者の歴史と触れ合いましょう。アラルエン文化地区(Araluen Cultural Precinct)や、活気あるアート・シーンを感じるトッド・モール(Todd Mall)で、この地域の先住民である西アレンテ族のアボリジニの人々について学んでください。詳細はこちらから

みなさんはおそらく、かつてエアーズ・ロックと呼ばれたオーストラリア大陸の中心にある真っ赤な岩の塊、ウルル(Uluru)をご存じでしょう。それは、アボリジニの聖地として知られ、太陽が昇り、沈むときには神々しいほどの色を帯び変化します。詳細はこちらから

赤い大地、ウルル-カタ・ジュタ国立公園、キングス・キャニオン、ウェスト・マクドネル山脈、アリス・スプリングスへと冒険に出かけましょう。赤い砂漠、うっそうとした奥地のの森を抜けて行きます。この土地に2万年もの間暮らしているアランテ族(Arrente)の人々から、アボリジニの歴史を学びましょう。詳細はこちらから

西マクドネル山脈(West MacDonnell Ranges)の尾根に沿って、シンプソンズ・ギャップ(Simpsons Gap)、エラリー・クリーク・ビッグホール(Ellery Creek Big Hole)、オーミストン渓谷(Ormiston Gorge)、グレン・へレン渓谷(Glen Helen Gorge)など代表的な名所までのトレッキングを楽しみましょう。詳細はこちらから

8月の最後の土曜に、アリス・スプリングスでは干上がった川の底でヨットやボートのレースが行われます。
アウトバックはあなたを狂わせます。ヘンリー・オン・トッド(Henley-on-Todd)を他に何と表現すればよいでしょうか。アリス・スプリングスの干上がった川の底で毎年開催されるヨットやボートのレースだとしか言いようがありません。詳細はこちらから

オーストラリアのアボリジニの生活を体験して、その地域の魅力や周辺の旅を心から楽しんでください。
アボリジニたちは少なくとも5万年にわたって、豊かで生き生きとした生活を続けてきました。そんなアボリジニの目から見たオーストラリアが存分に味わえる場所やサービスをまとめてあります。詳細はこちらから

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