キャンベラ

公園と自然のままのブッシュランドに囲まれたキャンベラには壮麗な建造物やギャラリーがあり、この国の文化と歴史に触れることができます。 国会議事堂、オーストラリア戦争記念館、オーストラリア国立美術館、クエスタコンはお勧めです。 秋にはバルーン・フィエスタ、冬にはファイアーサイド・フェスティバル、春にはフロリアード。 オーストラリア・アルプス、ティドビンビラ自然保護区、マランビジー川周辺地域へは車ですぐです。

オーストラリア特有の政治史、スポーツ・ヒーロー、そしてキャンベラに数多くある記念碑やギャラリーについて学んでみましょう。まず、素晴らしい屋外にに出かけましょう。  世界でも稀にみる卓越した都市計画によって完成されたこの都市は、湖、緑地、そして周辺に広がる野生のブッシュランドで有名です。  四季が明確なキャンベラでは、黄金色の秋の紅葉も綺麗な春の芽吹きも堪能することができます。  また、木立ちの下で楽しむのもお忘れなく。  キャンベラは、おしゃれなレストランや流行のバー、ブティックでのショッピング、常に行われているフェスティバルとイベントなど、アクティビティに事欠かない活気のあるモダンな街です。 詳細はこちらから

オーストラリアの政治と行政の中心地キャンベラで、オーストラリアの歴史と文化を気軽に学びましょう。この広大な計画された人工都市に点在する多数の国家的モニュメントや博物館は、いずれも徒歩で気軽に行き来できる距離にあり、バーリー・グリフィン湖(Lake Burley Griffin)岸から放射状に広がっています。湖の周りを一周しながらオーストラリアの政治史に想いはせた後は、市内に広がる庭園や森林で固有植物を間近に眺めてください。ディクソン(Dickson)やシビック(Civic)マヌカ(Manuka)、キングストン(Kingston)で夕食を楽しみながら、オーストラリアについての新しい発見を語りあいましょう。その後ナマジ国立公園(Namadgi National Park)に行き、ハイキングやサイクリング、乗馬、ロッククライミングを楽しみ、気持のいい道を散策して、この土地に暮らしたアボリジニとヨーロッパ人の歴史をしのんでみてください。 詳細はこちらから

オーストラリア国立美術館(National Gallery of Australia)に行って、さまざまなアボリジニ・アートを心ゆくまで味わいましょう。全部で13ある展示室には、点描画や樹皮に描かれた絵から水彩画、織物、版画、陶器、彫刻まで、7,500以上の作品が展示されています。いくつかのテーマに分けて作品を並べている展示室を見てまわれば、それぞれの作品群の背景にはどんな土地やドリーミング(神話)の物語、歴史上のできごとがあるのかがわかるはずです。これらの貴重なコレクションは、現存する世界最古の文化、しかも現在もなお進化を続けている文化の生き証人なのです。 詳細はこちらから

キャンベラでは大型のショッピングモールも国際的なブランドも、地元産の製品を売る店にはかないません。市内のマーケットやブティック、小型店舗はどこも付近から届いたばかりの地元産のハンドクラフト製品や食材、ワインを並べています。たくさんの人でにぎわうロンスデール・ストリート(Lonsdale Street)では地元でデザインされた絵画や宝石、生活用品、洋服を探したり、賞を受賞したこともある週末の人気マーケット、オールド・バス・デポ・マーケットではバラエティに富んだ商品が並んだ屋台を見てまわってください。とにかくキャンベラはどこへ行っても地元産の掘り出し物であふれています。 詳細はこちらから

秋にはキャンベラ・バルーン・フェスティバルが開催され、キャンベラ(Canberra)の空は色とりどりの熱気球に埋め尽くされます。また、「ライトアップ:夜のキャンベラを楽しもう(Enlighten: See Canberra in a whole new light)」という3日間の新しいイベントが開催されると、キャンベラ(Canberra)は華やいだ雰囲気に満たされます。キャンベラ・バルーン・フィエスタも秋を告げる使者の1人なのです。3月の清々しい朝、9日間にわたって、色とりどりの熱気球が旧国会議事堂の芝生から列をなして上がって行きます。 何千という熱気球が大空に舞う不思議な光景を眺めるのもよし、自分で気球に乗り込んで空に舞い上がるのもいいでしょう。どちらにしてもキャンベラで過ごす1日のスタートとしては最高です。さらに温かい朝食やライブ・エンターテイメントがついていれば、なおさら。 その後は街に繰り出して、キャンベラの国立博物館や美術館、ワイナリー、木々に覆われた公園を訪ねてください。 詳細はこちらから

春の訪れを祝う花の祭典、フロリアードも見逃せません。この時期には、キャンベラ(Canberra)じゅうが春の花であふれかえります。9月から10月にかけて、キャンベラ中が春の花であふれかえります。期間中、キャンベラは公園も個人の家の庭も季節の花の彩りが添えられるほか、コモンウェルス・パーク(Commonwealth Park)の花壇は、甘い香り漂う花でいっぱい。まるで、花で描かれた大きな絵のようになります。にぎやかなマーケットや屋台をのぞいたり、ワークショップや、様々な展示、コンサートを楽しみながら、色とりどりの花を存分に楽しんでください。また、ガーデニングについて学んだり、花に囲まれながらの映画鑑賞も楽しめます。フロリアード・トレイル(Floriade Trail)と名づけられた散策ルートを歩きながら、春爛漫のキャンベラの観光地をめぐりましょう。

今年の冬は燃え盛る火の傍らで心を温め、同時にお腹も満たしましょう。魅力いっぱいのファイヤーサイド・フェティバルが、毎年8月にキャンベラやヤス(Yass)、ホール(Hall)、ムランベイトマン(Murrumbateman)、ガンダルー(Gundaroo)など周辺の村で開催されます。料理やワイン、エンターテイメントなどが盛りだくさんの1ヵ月にわたるお祭りです。寒さを撃退してくれる火の傍らに立てば、気分がウキウキしてくること請け合いです。 詳細はこちらから

キャンベラから気軽に行けるマランビジー川周辺地区(Murrumbidgee River Corridor)には、思わず試してみたくなるアウトドアの楽しみがたくさんあります。ここは、オーストラリア・アルプスから河口までの1,600キロに及ぶ長い流域の中でもとびきりの魅力のある地域で、ありとあらゆる大自然の魅力が揃っています。 ウリアラ・クロシング(Uriarra Crossing)かサーワ(Tharwa)周辺の短いウォーキングを楽しむか、全長27キロのマランビジー・ディスカバリー・トラック(Murrumbidgee Discovery Track)に挑戦してみてください。あるいはカジュアリーナ・サンズ(Casuarina Sands)で水泳やカヤック、ピクニックを楽しんだり、コッター(Cotter)キャンプ場の木陰でくつろぐこともできます。さらに魚の一種マレー・コッドを釣ったり、ブッシュの中から聞こえてくる野鳥たちのさえずりに耳を傾けるのもいいでしょう。 キャンベラから日帰り旅行を楽しむことも、川辺でキャンプをしながら他の観光地と組みあわせて楽しむこともできます。 詳細はこちらから

キャンベラからこの深い森に包まれた渓谷までは車でわずか40分の距離。ティドビンビラ自然保護区はジブラルタル山脈(Gibraltar Range)とティドビンビラ山脈の間、オーストラリア・アルプスの北部に位置しており、隣のナマジ国立公園(Namadgi National Park)同様、野生動物やアボリジニの史跡が豊富な手つかずの土地です。ビジター・センターで入手した地図を見ながら、もったいぶったように歩くエミューや草を食むカンガルー、ワラビー、コアラを見つければ、ここがいかに文明から遥か遠く離れた場所であるかが実感できるでしょう。夏を過ごすには、まさにもってこいの場所です。 詳細はこちらから

3つの州、4つの国立公園をまたぎ、オーストラリアで最も標高の高い山々を越えて、長く厳しいウォーキング・コースを歩きましょう。オーストラリアン・アルプス(Australian Alps)の稜線に沿ってビクトリア州のワルハラ(Walhalla)からキャンベラ(Canberra)のすぐ南のサーワ(Tharwa)まで、650キロのコースです。ビクトリア州内はバウ・バウ高原(Baw Baw Plateau)、ホーウィット山(Mt Howitt)、ボゴン高地(Bogong High Plains)、コッベラス(Cobberras)などの起伏に富んだ道を進みます。ニュー・サウス・ウェールズ州内はコジオスコ国立公園(Kosciuszko National Park)の険しい山々を行き、キャンベラ(Canberra)に近いナマジ国立公園(Namadgi National Park)の岩だらけの荒野を横切ります。荒野の中でテントを張ってキャンプをしたり、歴史ある小屋やコース周辺にある高原のリゾートに泊まりましょう。日帰りコースを歩くか、コースの中の踏破しやすい短い区間をいくつか組み合わせてみるのもよいでしょう。全行程を踏破すると50日から60日かかります。本当に自信のある方だけにおすすめします。 詳細はこちらから

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