ダーウィン

空から眺めたダーウィン(Darwin)、ノーザン・テリトリー。 © Tourism NT

ダーウィンで過ごす休暇、オーストラリア

ダーウィンの 魅力を発見しましょう。熱帯に属し、ゆったりとした時が過ごせるノーザン・テリトリーの州都です。
ここに掲載した3日間の旅程案を使って、ダーウィンで楽しむ休暇を計画してみましょう。  ダーウィンの見どころやアボリジニのアート・ギャラリーを巡り、アデレード川でワニを横目にクルーズを楽しみ、リッチフィールド国立公園までの日帰り旅行に出かけることができます。

ノーザン・テリトリー全体の情報や、その代表的な観光地も取り上げました。
 
ダーウィンから湿地や野生動物、アボリジニの岩絵などが見られる世界遺産カカドゥ国立公園までは、1日で行くことができます。  さらに飛行機を使ってレッド・センターまで飛びましょう。砂岩の一枚岩ウルルの他にも、アリス・スプリングスやキングス・キャニオン、フィンケ渓谷国立公園、東西両マクドネル山脈など、見どころが満載です。 

ダーウィンはいかにもオーストラリア的な冒険旅行に出かけるための拠点でもあります。開拓時代の歴史が息づくエクスプローラーズ・ウェイを走るか、大陸縦断鉄道ザ・ガン号に乗って、広大な大陸を横切り、アデレードまで行きましょう。あるいはサバンナ・ウェイを大陸の北西端を弧を描くようにドライブして、ブルームまで行くこともできます。

そうした後は、第二次世界大戦時の空襲からサイクロン・トレーシーまで、この地域のドラマチックな歴史を訪ねて博物館やギャラリーに行く番です。  ダーウィンの港でサンセットを眺めながらセーリング、ワニの横を通るスリル満天のクルーズ、モンスーン林のブッシュウォークをしませんか。  リッチフィールド(Litchfield)国立公園の、どこまでも透明な泉で泳ぎ、ティウィ(Tiwi)諸島の変化に富んだコミュニティーを訪ねましょう。  この活気溢れる熱帯の首都には、魅力あふれる若いエネルギーがあります。 詳細はこちらから

チモール海(Timor Sea)を望む広い湾のほとりにある風光明美な街、ダーウィンの魅力をたっぷりと味わいましょう。ビジネススーツを熱帯での正装-Tシャツと短パンに着がえて、気持のいい多文化都市に繰り出してください。熱帯植物の茂る公園で散歩やサイクリングを楽しみ、博物館でアボリジニの芸術に親しみ、ミンディル・ビーチ・サンセット・マーケット(Mindil Beach Sunset Markets)でさまざまな国の料理を味わいましょう。落ち着いた雰囲気のカレン・ベイ・マリーナ(Cullen Bay Marina)観光や、波止場周辺の史跡めぐりもお薦めです。詳細はこちらから

ダーウィンの街で今いちばんワクワクするところといえば、誰しも思い浮かべるのは再開発が終わったウォーターフロントでしょう。レストランやショップ、砂でできたラグーン、広々とした公園などが並ぶ心躍るエリアです。ラグーンで泳いだり、波止場で釣りをしたり、オープンエアのレストランで獲れたてのシーフードを食べたり、海辺の大邸宅の間を散歩したりと、楽しみは尽きません。ウォーキング・コースを歩いたり屋外に展示されたアート作品を眺めたりしながら、この一帯の豊かな歴史を実感してください。詳細はこちらから

芸術が楽しめる場所はダーウィンの至る所にあります。その代表が市内にあるパラップ(Parap)地区で、現代芸術やアボリジニ・アートのギャラリーが急速に増えはじめています。そうしたギャラリーを訪問し、大物アーティストと新進アーティスト両方の作品と出会い、ダーウィンの芸術のきらめく将来性を感じ取ってください。さらに、ノーザン・テリトリー各地で制作されたアボリジニ・アートを見てまわったり、聴覚で感じ取るインスタレーションや写真など、最先端の現代芸術を鑑賞したりしましょう。 詳細はこちらから

5月~10月まで、ダーウィン(Darwin)のミンディル・ビーチ・サンセット・マーケット(Mindil Beach Sunset Market)のトロピカルな雰囲気の中で、アジア料理を堪能する。 夕日を浴びながらヤシの木が揺れる中、辺りには香ばしいサテやスパイスの利いたヌードルの匂いが漂います。  いえ、これはタイ料理ではありません。オーストラリア最北端(Top End)の料理です。  ダーウィン(Darwin)のミンディル・ビーチ・サンセット・マーケット(Mindil Beach Sunset Market)へようこそ!ここでは、心地よいトロピカルな雰囲気の中、さまざまなアジア太平洋のシーフードが楽しめます。詳細はこちらから

世界中のほとんどの地域では、冬といえば重ね着をして屋内に閉じこもる季節でしょう。ところがオーストラリアのノーザン・テリトリーは違います。冬は5月から10月までですが、屋外に出てお祭りをするのにぴったりの季節なのです。ダーウィンの「バス・イン・ザ・グラス(Bass in the Grass)」という音楽祭に参加して、星空の下でロックミュージックを楽しみましょう。アリス・スプリングスで行われる大騒ぎのお祭り、インパージャ・キャメル・カップ(Imparja Camel Cup)でお好きなラクダを応援してください。アーネムランドで開かれる世界的に名高いガーマ・フェスティバル(Garma Festival)で、太古から伝わるアボリジニの伝統音楽のリズムに身を委ねるのもよいでしょう。詳細はこちらから

リッチフィールド国立公園(Litchfield National Park)は、緑あふれる森や壮観な滝、しぶきをあげる滝壺、背の高いアリ塚などがあり、ダーウィンから行く観光地として人気上昇中です。広大なノーザン・テリトリーですが、ここならわずか2時間のドライブで行くことができます。しかもバレー・ロックホール(Buley Rockhole)やフローレンス滝(Florence)、トルマー滝(Tolmer)、ワンギ滝(Wangi)といった大自然の見どころは、いずれも公園内の主要道路から気軽に行くことができるところばかりです。詳細はこちらから

アデレード(Adelaide)とメアリー川(Mary River)の湿原を通って、世界遺産のカカドゥ国立公園(Kakadu National Park)とリッチフィールド国立公園(Litchfield National Park)に向かいます。滝、岩だらけの丘陵地帯、金鉱の町、カラフルな野生生物と鳥たちでいっぱいのこのワンダーランドでは、アボリジニの文化と開拓者の歴史も発見できます。現実を忘れさせてくれるこのルートは、完全に舗装された道路を一般車でドライブすることが可能です。詳細はこちらから

世界最高級の列車の旅でオーストラリアを横断する準備はできましたか?  アデレードからザ・ガン号(the Ghan)に乗って、南オーストラリア州の緑の丘陵地帯が荒涼としたアウトバックから赤さび色のレッド・センター、そしてトップ・エンド(Top End)のトロピカルな輝きへと変化する様子を車窓から眺めましょう。反対にダーウィンから列車に乗り、景色が逆に変化するのを見てみるのも一興です。途中何度か停車して行われるツアーに参加して、有名なアウトバックの町、アリス・スプリングスとキャサリン(Katherine)を探索してみましょう。アリス・スプリングス周辺の神聖なアボリジニの史跡を訪れたり、シンプソンズ・ギャップ(Simpsons Gap)の上空を飛ぶヘリコプターから景色を眺めることもできます。
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ダーウィンを出てアリス・スプリングスやアデレードまで、大陸を一直線に縦断してください。あるいはサバンナ・ウェイ(Savannah Way)で大陸の北西端を弧を描くように走って、西オーストラリア州ブルーム(Broome)まで行きましょう。キャサリン渓谷をカヌーで下ったり、西オーストラリア州の荒野、キンバリー(Kimberley)地方にあるハチの巣のような姿の奇岩群、世界遺産のバングル・バングルの上空を飛行機で飛んでみるのも興味深い体験です。ダーウィンを起点にすると、ネイチャーズ・ウェイ(Nature’s Way)をカカドゥ国立公園(Kakadu National Park)までドライブすることもできます。ここは文化と自然の両方の点で重要性が認められ、世界遺産に登録されています。

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