全豪オープン(Australian Open )

メルボルン・パーク、メルボルン、ビクトリア州 © Tourism Australia

全豪オープン(Australian Open )

2015年1月19日~2月1日
メルボルン・パーク(Melbourne Park)、メルボルン(Melbourne)、ビクトリア州(Victoria)

全豪オープン2015で、世界トップのテニス・プレーヤーが優勝をかけて鎬を削るスリルと興奮に浸りましょう。全豪オープンは、4つのグランド・スラムのうち、南半球で開催される唯一の大会です。

お勧めする理由

1. その年最初のグランド・スラムで、世界テニス界のスーパースターが魅せる技能とスタミナに目を見張ることでしょう。 年4回のグランド・スラムのうち、世界の男女トップ・プレーヤーが一堂に会すのは、この大会だけです。ロジャー・フェデラー(Roger Federer)、ラファエル・ナダル(Rafael Nadal)、セレナ・ウィリアムズ(Serena Williams)などは、毎年メルボルンにやってきます。

2. プレーヤーに感想を聞いてみましょう。 毎年、出場選手は全豪オープンを四大トーナメントのうち最も親しみ深い大会と称し、「ハッピー・スラム」と呼んでいます。 会場の外でも、スーパースターを目撃できるかもしれません。 ビーチにいたり、公園を散歩していたり、カフェでゆったり過ごしているところを目撃できるかもしれません。

3. 北方の冬から逃れてきた人は、トーナメントでオーストラリアの夏を感じながら日光浴するのもよいでしょう。 1年の中で、オーストラリアで最も晴れの日が続く時期でもあります。

4. 多くのゲームが行われる第1週目は、コート席で最高のプレーヤーの戦いを観戦してください。 コート席は数少ないですが、スターのとても近くに座ることができます。

5. 夕方のセッションは、15,000席のロッド・レーバー・アリーナ(Rod Laver Arena)で観戦し、世界テニスの魅力を堪能してください。 屋根は格納式で、雨の日はもちろんのこと、全開にすれば星空の下のプレーを楽しめます。 激しい戦いになれば、夜遅くまで続くこともあり、時によっては深夜にもつれ込むこともあります。

6. エンターテインメント区域のグランド・スラム・オーバル(Grand Slam Oval)で、一息つくのもよいでしょう。 ここでは、ハイネケン・ライブ・ステージ(Heineken Live Stage)で、オーストラリアで人気のバンドが演奏を繰り広げています。

7. お腹が空いても心配はいりません。 全豪オープンには多種多様な味覚がそろっています。韓国の焼肉から、インドのカレー、穀物飼料で育てられたスコットランドの一流フィレ・ステーキまで、テニス・ファンのために設置された川沿いの公認レストランで味わえます。

8. お土産は、世界最高のテニス・センターで購入できます。 往年の人気プレーヤーのタオルや、ラコステのイベント用特別デザインのTシャツなど、公式商品を販売するたくさんのお店が集まっています。

9. 第1週目に開催されるMLCオートグラフ・アイランド(MLC Autograph Island)では、大好きなプレーヤーに会ってサインがもらえます。

10. 最後の試合を観戦したら、徒歩かトラムで街まで足を延ばし、オーストラリアで一番と謳われる人気のレストランやバー、ナイトクラブを楽しみましょう。 いろいろな意味でアクションの真ん中にあるのが、メルボルン・パークのよいところです。

見どころ

全豪オープンはトーナメント戦なので、より多くのプレーヤーが参加する第1週目のグラウンド・パスをゲットすることをお勧めします。 2015年のグラウンド・パスは、39ドルで、ロッド・レーバー・アリーナ(Rod Laver Arena)とマーガレット・コート・アリーナ(Margaret Court Arena)以外のメルボルン・パーク内のすべてのコートにアクセスできます。 世界のスポーツ大会の中でも、破格の値段です。

アクセス方法

メルボルン・パークから街の中心まで、ヤラ川(Yarra River)に沿って簡単に歩けます。 もっとも、メルボルンに来たからには緑と黄色のトラムに乗らないわけにはいきません。トラムのルート70(Route 70)に乗れば、メルボルン・パークへ着きます。 このほか、バス、電車、タクシー、水上タクシーなどがあります。

詳細はこちら

www.ausopen.com

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