ビビッド・シドニー(Vivid Sydney)

ビビッド・シドニー、シドニー、ニュー・サウス・ウェールズ州 © David Clare & Destination NSW

ビビッド・シドニー

2015年5月~6月
シドニー(Sydney)、ニュー・サウス・ウェールズ州(New South Wales)

毎年開催されるビビッド・シドニーの期間中に、新しい光にきらめくシドニーをご覧ください。 毎冬、世界のトップ・デザイナーとアーティストが街を変貌させます。 シドニー・オペラ・ハウス(Sydney Opera House)に投影される見事なイメージ、ハーバー・ブリッジ(Harbour Bridge)のライティング・コントロール、街の中心いたるところでみられる光の彫刻に目を奪われ、すばらしい音楽を楽しみ、刺激的なトークをお聞きください。

お勧めする理由

1. シドニー中心部の冬のビジネスを盛り上げるために始まった小さなアイデアが、今やシドニー屈指のサクセス・ストーリーとなりました。 ビビッドは、2009年に4つの要素で構成されたイベントとして始まりましたが、現在は光、音楽、アイデアという3つのシンプルなコンセプトに集約され、このコンセプトが18日間にわたって展開されます。 今ではこのイベントの人気が非常に高くなり、毎年150万人もの人々が訪れます。

2. カメラを手に取り、シドニーをまったく違った視点から見てみましょう。 オーストラリアの港湾都市シドニーは、日中の光で見てもすてきな町ですが、世界最先端のアーティストとデザイナーが創り上げる光のアート彫刻、壮大なスケールのプロジェクション、予期しない場所での展示などにより、一層魅惑的に変貌します。

3. このフェスティバルの常連は、ビビッドの中心的なイベント、オペラ・ハウスの帆の形の屋根のライティングを楽しみにしています。 この象徴的な帆の形の屋根は、これまでにヘビ皮、蝶々の羽、宇宙的なパターンのプロジェクションのキャンバスとなってきました。ミュージシャンのブライアン・イーノ(Brian Eno)やローリー・アンダーソン(Laurie Anderson)のイメージなども投影されました、

4. 日没後のライトアップは、サーキュラー・キー(Circular Quay)とダーリング・ハーバー(Darling Harbour)に集中していますが、ビビッド・シドニーは街の中心に近い5つの地区にまで拡大されました。マーティン・プレース(Martin Place)、シドニー・ハーバー(Sydney Harbour)、イヴリー(Eveleigh)のキャリッジワークス(Carriageworks)、カンパーダウン(Camperdown)のシドニー大学(University of Sydney)、ピアモント(Pyrmont)のザ・スター(The Star)です。

5. 多くのライティング設置はインタラクティブで、より楽しいものになっています。 2014年には56個のラインティングが設置され、15ヶ国から140人のアーティストが製作に携わりました。その中には、観客が自分の顔の3Dイメージを巨大な頭に投射できる作品もありました。

6. シドニー・ハーバーの船も、この楽しいビビッドに参加します。 フェスティバル期間中は、フェリー、クルーズ・ボート、水上タクシーもまぶしい光で装飾されます。

7. ビビッド期間中、ダーリング・ハーバーでは、「踊る」ウォーター・ジェット、彫刻のような噴水、フル・カラーのレーザー、ビデオの投影、海上の花火などを見ることができます。 土曜日の午後6時から午後11時まで毎時行われるショーを、25万人の人が見物します。

8. ビビッドの最先端の音楽プログラムでは、インディーズ、ポップ、ロック・コンサートからクラシック音楽のオーケストラまで網羅されており、これまでに、ピクシーズ(The Pixies)、ペット・ショップ・ボーイズ(Pet Shop Boys)、ローリン・ヒル(Lauryn Hill)などの有名なミュージシャンが参加しました。 コンサートは、少人数の地下の空間から壮大なシドニー・オペラ・ハウス・コンサート・ホールまで、さまざまな会場で開催されます。

9. ビビッド・アイデア(Vivid Ideas)は、アジア太平洋地域で毎年開催されるクリエイティブ業界の祭典です。 ファッション、デザイン、映画、アニメーション、建築、ゲーム、デジタル・メディア、ビジネスなどについて、専門家のトークを聞くことができます。

10. ノース・シドニー(North Sydney)は再びビビッド・シドニーに参加する予定です。ノース・シドニーのビジネス街がライトアップされ、街はすばらしい夜景となります。

見どころ

シドニー・ハーバー・ブリッジ(Sydney Harbour Bridge)は1年中登ることができますが、特にビビッド期間中はさらに見事な景観を楽しめます。 夜間にブリッジに登ると、オペラ・ハウスの帆の形の屋根への光のプロジェクションや街のその他のランドマークのライティングを上空から見下ろすことができます。 ここ数年間は、ブリッジに登った人が点滅するベストを着用して、自らライトアップ・ショーの一部となりました。 2014年のブリッジクライム(BridgeClimb)では、さらにブリッジの頂上にブリッジに登っている人の心拍に合わせて鼓動する星形の照明が設置されました。

アクセス方法

履きやすいウォーキング・シューズでお出かけください。 徒歩でビビッドを見物することをお勧めします。サーキュラー・キーから出発して、マーティン・プレース、さらにダーリング・ハーバーまで移動します。 スター(Star)・カジノからシドニー大学までは定期的にバスが運行しています。キャリッジワークスまではタクシーですぐです。

詳細はこちら

www.vividsydney.com
#vividsydney

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