ビビッド・シドニー(Vivid Sydney)

ビビッド・シドニー

シドニー(Sydney)、ニュー・サウス・ウェールズ州(New South Wales)
6月

毎年、ビビッド・シドニーの開催中、シドニー市内は日が暮れると華やかなライトアップ、音楽、斬新な空間に包まれます。 独創的かつ感動的な雰囲気で彩られるビビッド・シドニーの見どころは、人気絶大なシドニー・オペラ・ハウス(Sydney Opera House)のライトアップにあります。また、オペラ・ハウスでの地元や国際的なミュージシャンによるコンサート、世界をリードするクリエイターたちによる講演や公開討論を行うビビッド・アイデア・エクスチェンジ(Vivid Ideas Exchange)なども話題となっています。 18日間の期間中、クリエイティブな人々、会社員、家族連れなど、あらゆる世代の人々がシドニーの冬の温暖な気候を利用して、豪華なショーを満喫します。

ビビッドは光と音楽のフェスティバルで、毎年6月、シドニーの夜空が見事なキャンバスへと変貌。

すがすがしく澄み渡ったシドニーの冬の夜空を照らします。 期間中はシドニーを象徴する名所や建物が色鮮やかにライトアップされ、 ミュージカル上演や、コラボイベント、クリエイターによる演出、ディスカッションや討論会など多種多様なプログラムが用意されます。

2009年に初めて開催されたビビッド・シドニー・フェスティバルでは、20万人もの観客がロックス(The Rocks)とサーキュラー・キー(Circular Quay)に集まりました。 今では絶大な人気を誇るシドニー・オペラ・ハウスのライトアップ映像も、このとき、世界中の何百万もの人々に向けて放映され、

これは、今でもフェスティバルの中心的存在です。 また、フェスティバルの空間演出はマッコーリー・ストリート(Macquarie Street)、ハイド・パーク(Hyde Park)、ダーリング・ハーバー(Darling Harbour)でも見ることができます。

プログラムのひとつビビッド・ライブ(Vivid LIVE)はユニークな音楽祭で、国際的に有名なアーティストが監督を務め、 過去にはローリー・アンダーソン(Laurie Anderson)やルー・リード(Lou Reed)など前衛的で独創的なパフォーマーたちが名を連ねてきました。

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