Australia

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パースで過ごすオーストラリアの休暇

オーストラリアのパースを起点または終点にして、休暇の計画を立てましょう。このオーストラリア最西端の州都にはスワン川が流れ、インド洋を望むビーチやスワン・バレーのブドウ園が広がっています。

パースやオーストラリアのその他の都市が概観できるように、街とその周辺の見どころをまとめました。緑豊かなキングス・パークや静かなビーチ、フリーマントルのお洒落な港町、すぐ近くのロットネスト島など、パースには見どころが盛りだくさんです。3日間で行く旅程の一例を参考に、あなただけのパース旅行を計画してみてください。

パースから行ける西オーストラリア州のその他の観光地の情報も掲載してあります。南に向かえばマーガレット・リバーのワイナリーやサーフビーチ、洞窟、見上げるばかりの木々の茂る森があり、北に向かえばモンキー・マイアやニンガルー・リーフがあなたを待っています。アウトドアをもっと楽しみたい方は、キンバリー地方の広大なアウトバックや、カルグーリーなど金鉱地帯の町を訪ねてみてください。  パースを起点に大陸全体を観光して、旅の思い出を心にしっかりと刻みましょう。

スワン川
スワン川

パース

公園や高層ビル群を眺めながらスワン川(Swan River)のクルーズを楽しみ、40ものワイナリーがあるスワン・バレー(Swan Valley)やパース動物園(Perth Zoo)を訪れてみませんか。ロットネスト島(Rottnest Island)では歴史に触れ、秘密のビーチまで自転車を走らせれば、人里離れた入江へとカヤックで漕ぎ入れることができます。歴史ある町フリーマントル(Fremantle)では、美味しいシーフードを味わいカーニバル気分を満喫しましょう。 広大なキングス・パーク(Kings Park)では展望台、手入れの生き届いた美しい庭園、アボリジニの遺跡などを訪ねてください。コテスロー(Cottlesloe)やスカボロー(Scarborough)といったインド洋に面したきれいで静かなビーチでは、海水浴、サーフィン、釣り、ウィンドサーフィン、セイリングがお薦めです。また、サンセット・コースト(Sunset Coast)の日当たりのいい遊歩道、ビーチやマリーナを見て回るのも楽しいものです。 詳細はこちら

シティ、ガーデン、川
シティ、ガーデン、川

パースで過ごす最高の3日間

パースは陽光が燦々と降り注ぎ、美しい自然とくつろぎの時間が楽しめる場所。ここで休暇を過ごして、美しい景色をたくさん思い出に残しましょう。キラキラと青く光るスワン・リバー(Swan River)をセイリングしたり、キングス・パーク(Kings Park)から街並みや川の流れを見下ろしてみてください。コテスロー・ビーチ(Cottesloe Beach)では海水浴やサーフィンが楽しめます。もちろん砂浜にたたずみ、ただ夕日を眺めるだけでもすばらしい体験です。その後は、ノースブリッジ(Northbridge)のお手頃プライスのレストランや、おしゃれなバーでくつろいでください。インド洋で採れたシーフードを味わったり、フリーマントル(Fremantle)にある国内で最も保存された19世紀の町並みを散策するのもいいでしょう。ロットネスト島(Rottnest Island)観光には、ぜひ、丸1日使いましょう。島内は自転車やボート、あるいは徒歩でまわれます。純白のビーチで海水浴やサーフィンを楽しんだり、熱帯魚やサンゴを横目にシュノーケリングをしたり、さまざまな海洋生物を間近に観察したりしてください。詳細はこちら

パースの中心街
パースの中心街

パースの中心街

パースののどかな川や広々としたビーチの向こうにはにぎやかな市街が広がり、ショッピングやナイトライフ、食事を楽しむことができます。華やかで時代の最先端を行く街の雰囲気を楽しみながら、オックスフォード・ストリート(Oxford Street)沿いのリーダービル(Leederville)にあるおシャレなブティックを見て回ったり、マウント・ローリー(Mount Lawley)で音楽の生演奏を聞いたりしてください。ノースブリッジ(Northbridge)で最新流行のバーやレストラン探索を楽しみ、をサビスコ(Subiaco)の並木道の沿道で観劇を楽しむこともできます。そうした都会的なスポットはスワン・リバー(Swan River)の北岸に集まっていて、地元の人たちと触れ合ったり、パースの街の活気を味わったりするには格好の場所です。 詳細はこちら

フリーマントル(Fremantle)ではるかな昔に戻り、夕食を楽しむ
フリーマントル(Fremantle)ではるかな昔に戻り、夕食を楽しむ

フリーマントル(Fremantle)ではるかな昔に戻り、夕食を楽しむ

フリーマントルの古い港町では、食事は晴れやかな楽しみです。この街では史跡にも指定された大道芸人のいる賑やかな通りで食事をしたり、アート作品の立ち並ぶ小道を歩きながらものを食べたりすることができます。ここでの食事は、開拓時代のパブの中からもれてくる音楽や港から吹いてくるそよ風を感じさせてくれます。 詳細はこちら

インド洋沿いのドライブ、西オーストラリア州
インド洋沿いのドライブ、西オーストラリア州

インド洋沿いのドライブ、西オーストラリア州

西オーストラリア州コーラル・コースト沿いの壮大なドライブ旅行で、白いビーチやサンゴ礁、海の香りのする漁村、大自然の美しい国立公園を楽しみましょう。まず北に向かい、ジェラルトン( Geraldton)に行って新鮮なイセエビを味わい、カーナヴォン( Carnarvon)に行ってみずみずしいトロピカル・フルーツを味わいます。ニンガルー・リーフ( Ningaloo Reef)では巨大なジンベエザメと一緒に泳いだり、近くのケープ・レンジ国立公園( Cape Range National Park)の渓谷の中を 4WDでドライブしてみてください。再び海沿いを南下し、モンキー・マイア( Monkey Mia)でイルカやクジラ、オニイトマキエイ(マンタ)、ウミガメ、サメ、ジュゴンなどと出会ったり、広大なシャーク・ベイ世界遺産地域( Shark Bay World Heritage Area)で釣りを楽しんでみてはいかがでしょう。ケープ・レンジ( Cape Range)からカルバリ国立公園( Kalbarri National Park)の深い渓谷のあいだでは、季節のワイルドフラワーが咲き誇る様子を眺めることもできます。 詳細はこちら

マーガレット・リバー・ワイン・フェスティバル
マーガレット・リバー・ワイン・フェスティバル

マーガレット・リバー・ワイン・フェスティバル

マーガレット・リバー(Margaret River)地域には料理とワイン、自然の美が三拍子そろっています。ブドウ畑とサーフ・スポット・ビーチ、ユーカリの一種のカリーの森、そして地下の洞窟などが一度に楽しめます。4月中の5日間にわたって開催されるマーガレット・リバー・ワイン・フェスティバル(Margaret River Wine Festival)では、アートや音楽のイベントを始めとして、あらゆる種類の活気に満ちたイベントが多数開催されます。ワイン・オークションではフロアショーが、ワイナリーのコンサートでは演芸が、こぢんまりとしたクラブではジャズなどが楽しめます。 街頭パーティーでワイン樽で丘を転げ下りたり、正装でダンス・パーティーに参加することもできます。また好みの料理を楽しむディナーやカクテルパーティ、ピクニックなどに参加して周辺の名産品を味わったり、料理教室に参加して自分でパーティー料理をつくる方法を学ぶこともできます。その他、地元絵画のオークションに参加したり、そびえ立つカリーの林の中で行われる即売会で、地元の作品を見て回るのもいいでしょう。 詳細はこちら

スワン・バレーで夏を楽しむ
スワン・バレーで夏を楽しむ

スワン・バレーで夏を楽しむ

スワン・バレー(Swan Valley)で過ごす夏は、まさに非の打ちどころのない生活。ドライブやスワン・リバーをさかのぼる豪華クルーズを楽しんで、家族経営のワイナリーや地ビールの醸造所を訪ねてください。ワイナリーの中のレストランでは青空の下で料理を楽しんだり、公園でピクニックをしてくつろぐこともできます。かわいらしい開拓時代の村ギルドフォード(Guildford)を探索したり、アートやアンティークを見てまわったり、史跡に指定された 宿泊施設に泊って19世紀の雰囲気を味わったり。周辺には野生動物のサンクチュアリや広々としたカントリーサイド、ウォーキングや乗馬、サイクリングの楽しめる国立公園もあります。 詳細はこちら

パースから行く3週間の旅
パースから行く3週間の旅

パースから行く3週間の旅

オーストラリア最西端の州都パースからアクティビティたっぷりの冒険心あふれた旅に出ましょう。この旅では、マーガレット・リバー(Margaret River)やニンガルー・リーフ(Ningaloo Reef)、ブルーム(Broome)、さらにはダーウィンやシドニーにまで行くことができます。まず、パースから南に向かえばマーガレット・リバーのワイナリー、インド洋の海とビーチ、森林、鍾乳洞などが待っています。途中、ダイビングで沈没船に潜ったり、ホエール・ウォッチングを楽しむこともできます。逆にパースから北へ向かうと、世界最大の環礁のひとつ、ニンガルー・リーフ(Ningaloo Reef)やブルームに行くことができます。インド洋に面したブルームでは夕暮れ時にラクダに乗ってケーブル・ビーチ(Cable Beach)の砂浜を歩くのがお薦め。そこから空路でダーウィンに向かえば、世界遺産カカドゥ国立公園(Kakadu National Park)はすぐそこです。ここが湿地帯や野生動物、古代のアボリジニの人たちが残したロック・アートなど、大自然と大地で暮らす人たちとの歴史が織りなす壮大なドラマの舞台だということを体感するでしょう。そして、パースに戻り、インディアン・パシフィック号でシドニーまで。ドラ、亜チックなオーストラリア大陸横断の旅を満喫するのもいいでしょう。 詳細はこちら

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