オーストラリアでの仕事、ボランティア、留学

クイーンズランド大学(University of Queensland)、イプスウィッチ・キャンパス(Ipswich Campus)の図書館、ブリスベン(Brisbane)、クイーンズランド州。 © Tourism Queensland

オーストラリアでの仕事、ボランティア、留学

ギャップイヤー制度の遊学先やキャリアアップのための休養、ワーキングホリデー、海外留学の目的地としてオーストラリアを選ぶ若者たちに加わってみませんか。オーストラリアには尽きることのない冒険の機会と、温かくて親しみやすく、のんびりしたライフスタイルがあります。

オーストラリアのワーキングホリデービザ、留学ビザやボランティアの機会について調べてみましょう。バックパッカーや一般旅行者がよく宿泊する場所、集まる場所、遊ぶ場所を探してみてください。

オーストラリアの都市では各種の催しやマーケットが開かれ、街の片隅には流行の先端を行くスポットがあり、どこも暖かく親しみやすい、のんびりしたライフスタイルが満喫できます。F1グランプリ、シドニー・ホバート・ヨットレース、競馬のメルボルン・カップなど、オーストラリアの代表的なイベントは、そんなリラックスした雰囲気の中で開催されます。また、オーストラリア人はスポーツに並々ならぬ情熱を注ぐので、スポーツの盛り上がりは相当なものです。内陸部のアウトバックや沿岸部でも、ノーザン・テリトリーのキャメル・カップやガマ・フェスティバル、ゴールドコーストのクーリー・クラシックなど、オーストラリアならではのイベントが開催されます。

なんといってもオーストラリアは冒険の地です。いくつか旅のアイディアを紹介しましょうか。たとえば、ノーザン・テリトリーのシンプソン砂漠をラクダの背に揺られてトレッキングしたり、南オーストラリア州の起伏に富んだフリンダース山脈を4WDで走り抜けたり、あるいはビクトリア州のグレート・オーシャン・ウォークを歩いてみるのもいいでしょう。冬山でスキーやスノーボードを楽しむのも、太古の雨林を歩いたり、手つかずの自然が残る島々で冒険とリラックスを両方楽しむこともできます。ダイビング、シュノーケリング、カヤック、サーフィンはオーストラリア各地で楽しめます。

本当の意味でオーストラリアを体験したいなら、移動は欠かせません。ぜひ、広大なオーストラリア大陸を昔ながらのドライブ旅行や、長距離のウォーキングなどで縦横無尽に挑戦してみてください。シドニーからケアンズにかけての美しい海岸沿いのルートを走って、オーストラリアの「巨大モニュメント」を探したり、シドニー湾岸のウォーキングコースを歩いたり、グレート・オーシャン・ロードをメルボルンからアデレードまでドライブすることだってできます。

さらにワイン好きにもオーストラリアはベストな場所です。シドニー近郊に広がる絵のように美しいハンター・バレーや、メルボルン近郊のヤラ・バレー、パースから程近いスワン・バレーなど、オーストラリアのすばらしいワインの産地を訪ねてみてください。西オーストラリア州のマーガレット・リバー地域ならワインと食事とサーフィン、そして絶壁をロープで降りるアブセイリングを楽しみ、アデレードからバロッサ・バレーまで日帰り旅行をするのもいいでしょう。

また、世界遺産のグレート・バリア・リーフカカドゥ国立公園、タスマニアの原生地など、オーストラリアの代表的な観光地についてもぜひ、知っておいてください。オーストラリアの景観は先住民族アボリジニ聖地レッドセンターから西オーストラリア州のニンガルー・リーフ、冬は雪におおわれるオーストラリア・アルプスまで、実に多彩です。

休暇で訪れる人も、ワーキングホリデーや留学で訪れる人も、オーストラリアに来ればさまざまな感動を体験をすることができます。

休暇をどのように過ごすかによって、必要なビザの種類が異なります。オーストラリアは広大で、多くの国から遠く離れているため、旅行者の多くはオーストラリアを満喫するため長期滞在を選びます。1年間のワーキングホリデービザの申請資格を満たしている場合の申請方法と、地方で働くことで滞在期間を延長する方法を調べておいてください。また、オーストラリアでのボランティアや、オーストラリア留学についても調べましょう。どちらもオーストラリア生活を満喫し、あなたの望む冒険的な滞在を豊かなものにするのにうってつけの手段です。

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オーストラリアに到着する前に、バックパッカーの基本情報を集めましょう。オーストラリア全土には、昔ながらのカントリー・パブから巨大なホステルまでさまざまな格安宿泊施設があります。4WDの冒険をしたいのか、壮大な列車の旅がしたいのか、それとも乗り降り自由なバックパッカー向けの長距離バスで移動したいのか。オーストラリアの旅の探索の手段についても検討しておいてください。オーストラリアの基本的な交通ルールを確認し、どこへ行けばインターネットに接続でき、オーストラリアのツアー会社を調べることができるのか、そんなことを押さえておきましょう。そうした情報をすべて、以下に簡潔にまとめてあります。

詳細はこちらから バックパッカーの基本情報

オーストラリアで、バックパッカーの一員に加わってみませんか。そうした場所はシドニーのボンダイ・ビーチ(Bondi Beach)からブリスベンのフォーティテュード・バレー(Fortitude Valley)まで多数あり、若者や若い心をもった旅行者たちがオーストラリアの冒険旅行の拠点に集まってきます。  彼らが集うエリアにはホステル、ナイトライフ、食事やお酒を楽しむ場所があって、気がねのないにぎやかな雰囲気が漂っています。パースのフリーマントル(Fremantle)では昔ながらの海辺の町の魅力を満喫し、メルボルンのフィッツロイ(Fitzroy)ではカウンター・カルチャーを体験。さらにダーウィンのミッチェル・ストリート(Mitchell Street)やケアンズの海に面した通りのヤシの木の下で、お互いの旅の土産話に耳を傾けてください。アデレードのおしゃれなイースト・エンド(East End)の魅力を満喫したり、ホバートのサラマンカ・プレース(Salamanca Place)で食事をしたり、サーファーズ・パラダイス(Surfurs Paradise)でにぎやかなナイトライフを楽しむのもいいでしょう。

 詳細はこちらから オーストラリアのバックパッカー向けの旅行先

快適な生活には別れを告げましょう。オーストラリアの広大な砂漠、雪におおわれた山々、侵食によって生まれた海岸線、そして太古の雨林の中では生きているということを実感するはずです。シドニーからメルボルンまでハーレーで疾走したり、ビクトリア州の雪におおわれた山間をヘリコプターで飛ぶのもいいでしょう。シンプソン砂漠でラクダに揺られたり、キャンベラ上空を熱気球で飛行することもできます。荒々しい南洋に沿ったグレート・オーシャン・ウォークのハイキングや、マーガレット・リバーの石灰石の洞窟探検もおすすめです。ハイキング、オートバイ、乗馬、ハンググライダーも楽しめます。山肌を集中力と太いロープだけで下る経験だってできます。オーストラリアでは冒険にチャンレンジしないなんてできっこありません。

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オーストラリアの水中、水上、水辺で数多くの冒険に挑戦してみましょう。タスマニアの世界遺産に登録された自然の中でラフティングをしたり、シドニー湾でヨットを楽しんだり、ホオジロザメの泳ぎまわる中でケージ・ダイビングをしたり、大きなバラマンディを釣り上げて仲間に自慢したり。10フィートの輝く波に乗ってサーフィンしたい人がいても、そびえ立つ太古の渓谷の間をカヌーで進みたい人がいても、全く問題ありません。オーストラリアは水を愛し、冒険を求める全ての人を満足させてくれます。冒険心をくすぐられるアイディアをいくつかご紹介しましょう。

詳細はこちらから オーストラリアの水路で冒険

オーストラリアは大きい国ですが、大きいものが大好きな国でもあります。エビ、パイナップル、オーストラリアにしかいない動物、国民的ヒーローのネッド・ケリーなど、ありとあらゆるものが見上げるばかりの巨大なオブジェとなって置かれています。シドニーからケアンズまで延々と続く景色の美しい道、パシフィック・コースト・ツーリング・ルートをドライブすると、そうした巨大なオブジェたちと何度も出会うことができます。  ハンター・バレー( Hunter Valley)、バイロン・ベイ( Byron Bay)、大都会ゴールド・コースト( Gold Coast)を走り抜け、世界遺産に登録された大自然の驚異、フレーザー島( Fraser Island)やグレート・バリア・リーフ( Great Barrier Reef)を見てまわりましょう。ビッグ・バナナ、オージーたちが愛用する巨大なブーツ、ド迫力のペリカンなどが見えたら、ぜひそこで休憩し、写真を撮ってください。沿道にはまだまだたくさんの巨大モニュメントが待ち構えています。ハイウェイ沿いの芸術だと思う人も、ユーモラスなだけだと思う人もいるでしょうが、巨大モニュメントがこの長いドライブコースの見どころであることには変わりありません。

詳細はこちらから  はるかなるパシフィック・コースト・ツーリング・ルート

オーストラリアは実に多様な国ですが、旅の楽しみ方も同じくらい多種多様です。2週間で観光する場合でも、キャンピングカーに乗って6か月かけて国じゅうを回る場合でも、休暇の長さにあった旅を組み立てることが可能です。ドライブでも飛行機でも、さらにはセイリングや鉄道で移動しながらでも、旅が楽しめます。長距離のウォーキングに挑戦するのもよいでしょう。

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