オーストラリア滞在期間が3ヶ月以下で、滞在中働く予定がない場合、必要なのはETA(電子ビザ)だけです。 旅行代理店が航空券と一緒に手配するか、EU加盟国民の場合はオンラインで無料申請できます。(日本の場合は登録手数料がかかります。)ETAを取得すればオーストラリアで最大3ヶ月間の休暇が過ごせます。 詳細はこちらから
年齢が18歳から30歳で、オーストラリアで長期の冒険旅行を計画している方は、ワーキングホリデービザを取得して、働きながら滞在を楽しめる場合があります。申請手続きは分かりやすく、オンラインで可能ですが、到着前に完了しておかなければなりません。このビザでは、最大12ヶ月間オーストラリアに滞在し、その間に働くことができます。 雇用主1社につき最大6ヶ月間勤務することが可能です。オーストラリア移民市民権省(DIAC)は、ほとんどのヨーロッパ諸国、香港、日本、韓国、台湾およびカナダのパスポート所有者で年齢が18歳から30歳の者に対してワーキングホリデービザを発行します。チリ、インドネシア、マレーシア、タイ、トルコまたは米国からの年齢18歳から30歳の高等教育修了者なら、ワークアンドホリデービザ申請資格が認められています。 詳細はこちらから
オーストラリアで1年以上仕事と旅行をしたいとお考えの場合、最低3ヶ月間、オーストラリアの季節労働などの経験を有するワーキングホリデービザ所有者なら12ヶ月間の延長ビザを申請することができます。 具体的にはブドウや綿花の収穫を手伝うなどの季節労働が対象で、これにより1年間の追加滞在が許されます。オーストラリア政府が発行する求人情報誌「Harvest Trail」に旅行者が応募できる収穫労働が掲載されているので参考にしてください。マーガレット・リバーでのブドウのせん定、アデレード・ヒルズでのリンゴの収穫、マリーバでのマンゴー摘みなどが体験できる可能性があります。各地で収穫期が異なるため、自分のペースで国内を移動することも可能です。観光地を離れて、本物のオーストラリア気質を持った人たちに会うことができます。詳細はこちらから
ボランティアは地域のコミュニティと触れ合い、オーストラリアでの体験をより深いものにするまたとないチャンスです。WWOF(ウィリング・ワーカーズ・オン・オーガニック・ファームズ/Willing Workers on Organic Farms、有機農場ボランティア)は旅行者に有機農場を紹介していて、農家は宿泊設備と食事の提供と交換に必要な時に必要な労働力を確保することができます。1泊の滞在で半日の労働を提供するのが原則です。例えばケープヨークでのカメの救護やアーネムランドでのアート・フェスティバル開催の手伝いなど、さまざまなボランティア活動がこの形式で行われています。また、オーストラリアの貴重な生態系を保護するため、コンサーベション・ボランティア(Conservation Volunteer)という環境保護NPOに登録することもできます。食事、宿泊施設とプロジェクトへの往復旅費が支給されます。さらにオーストラリアでの観測ボランティアやボランティア・ホリデーの機会を提供する世界的な組織も多数あります。 詳細はこちらから
オーストラリアに留学したいとお考えの方は、 受講する全コース、あるいはその一部が政府の認定を受けていれば、オーストラリア移民市民権省(DIAC)から学生ビザを取得することができます。就学期間が3ヶ月未満の場合は、ワーキングホリデービザの申請も可能です。学生ビザでは、オーストラリア政府が補助する学生医療保険に加入し、パートタイム就労の申請を行うことができます。オーストラリアでは幅広いコースが提供され、教育の質の高さは国際的に評価されています。 詳細はこちらから