ワーキング・ホリデー・メーカー・プログラム - よくある質問(FAQ)

レザーバック、ビクトリア州のハイ・カントリー、ビクトリア州 © Tourism Victoria & Mark Watson

ワーキング・ホリデー・メーカー・プログラム - よくある質問(FAQ)

オーストラリアでのワーキング・ホリデーをお考えですか? ここでは、お問い合わせの多いよくある質問へのいくつかの回答と、詳しい情報の入手先を紹介しています。

オーストラリアでの合法的就労

オーストラリアで休暇中に仕事をする予定がある場合は、入国前に適切なビザを申請する必要があります。 オーストラリア政府は、オーストラリア国民以外の就労に関して厳しい法律を設け、法律に違反した場合の罰則を定めています。 これは、すべてのフルタイム、パートタイム、臨時、シフト制、ボランティアの仕事に適用されます。

ワーキング・ホリデー・メーカー・ビザを含むオーストラリアでの就労、および適切なビザと申請資格の詳細については、オーストラリア政府移民・国境警備省のウェブサイト
www.immi.gov.au/Work/Pages/Work.aspxを参照してください。

ワーキング・ホリデー・メーカー・ビザとはどのようなものですか?

オーストラリアは、参加国の若い旅行者がオーストラリアで長期休暇を取り、短期雇用で収入を得ることができるワーキング・ホリデー・メーカー・プログラムを提供しています。 ワーキング・ホリデー・ビザ(サブクラス417)とワーク・アンド・ホリデー・ビザ(サブクラス462)の2種類のビザがあります。 申請するべきビザは、申請者の居住国によって異なります。 このようなビザで、最長12ヶ月間オーストラリアに滞在して働くことができます。 詳細については、http://www.immi.gov.au/visitors/working-holiday/を参照してください。

ワーキング・ホリデー・メーカー・ビザには年齢制限がありますか?

ビザ申請時の年齢が18~30歳である必要があります。 詳細については、http://www.immi.gov.au/visitors/working-holiday/を参照してください。

ワーキング・ホリデー・メーカー・ビザを申請できるのはどの国の国民ですか?

ワーキング・ホリデー・プログラムおよびホリデー・アンド・ワーク・プログラムに現在参加している国は、英国、米国、カナダ、アルゼンチン、ウルグアイ、チリ、アイルランド共和国、イタリア、ポーランド、トルコ、キプロス共和国、ベルギー、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、マルタ、オランダ、ノルウェー、スウェーデン、インドネシア、マレーシア、タイ、香港、日本、大韓民国、台湾、バングラデシュです。

ワーキング・ホリデー・ビザ・プログラムに参加している国や地域、および申請する適切なビザについては、https://www.immi.gov.au/visitors/working-holiday/visa-options.htmを参照してください。

ワーキング・ホリデー・メーカー・ビザの申請にかかる料金はいくらですか?

ビザの申請には手数料がかかります。この手数料は返金されません。 現在のワーキング・ホリデー・ビザの申請料金の詳細については、http://www.immi.gov.au/Help/Pages/fees-charges/visa.aspxを参照してください。

ワーキング・ホリデー・メーカー・ビザの有効期間を教えてください。

ワーキング・ホリデー・メーカー・ビザの交付を受けてから、12ヶ月以内にオーストラリアに入国します。 最初にオーストラリアに入国した日から最長12ヶ月間滞在できます。 詳細については、http://www.immi.gov.au/visitors/working-holiday/を参照してください。

ワーキング・ホリデー・メーカー・ビザで入国した後、オーストラリアから出国することはできますか?

ビザの有効期間中は何回でもオーストラリアを出入国することが可能です。 詳細については、http://www.immi.gov.au/visitors/working-holiday/を参照してください。

ワーキング・ホリデー・メーカー・ビザで就労できる期間を教えてください。

雇用主1社につき最長6ヶ月間の短期間の仕事に就くことができます。 最長4ヶ月間の勉学も可能です。 詳細については、http://www.immi.gov.au/visitors/working-holiday/を参照してください。

滞在を延長できますか?

ワーキング・ホリデー(サブクラス417)・ビザを所有している(または以前所有していた)、オーストラリアの地方で働いている方は、セカンド・ワーキング・ホリデー・ビザで滞在をさらに12ヶ月延長できる可能性があります。 ファースト・ワーキング・ホリデー・ビザを所有し、3ヶ月間オーストラリアの地方で特定の仕事をした方に申請資格があります。 従事している仕事やオーストラリアの地方が確実に基準の範囲内であることをご確認ください。 セカンド・ワーキング・ホリデー・ビザの交付を受けた後にオーストラリアに滞在できる期間は、申請時の申請者の状況によります。 ワーキング・ホリデー・ビザの期限が終了しているのにもかかわらずオーストラリア内に滞在している場合、または他のビザの申請をしていない場合、厳重な罰則が科せられます。 また、オーストラリアに一定期間入国禁止になる可能性もあります。 セカンド・ワーキング・ホリデー・ビザの申請は、ファースト・ワーキング・ホリデー・ビザの期間中または後日行うことができます。 詳細については、www.immi.gov.au/Visas/Pages/417.aspxを参照してください。

スポンサーを得るなど、もっと長く滞在できる他の選択肢はありますか?

ワーキング・ホリデーの終了時にオーストラリアで一時的な滞在や永住を希望する方には、複数の選択肢の可能性があります。 適切なビザや資格の要件については、http://www.immi.gov.au/Work/Pages/Work.aspxまたはhttp://www.immi.gov.au/Visas/Pages/Find-a-visa.aspxを参照してください。

ワーキング・ホリデー・メーカー・ビザの申請方法を教えてください。

オーストラリア政府移民・国境警備省を通じて申請します。 関係書類に記入の上、オンライン、郵便、または宅配便による申請が可能です。 詳細および申請方法については、http://www.immi.gov.au/Visas/Pages/417.aspxまたはhttp://www.immi.gov.au/Visas/Pages/462.aspxを参照してください

ワーキング・ホリデー・メーカー・ビザの申請にはどのくらい時間がかかりますか?

ワーキング・ホリデー・ビザ(サブクラス417)とワーク・アンド・ホリデー・ビザ(サブクラス462)は、通常約6日で発行されます。 セカンド・ワーキング・ホリデー・ビザは、手続きに約14~21日間を要します。 手続きに要する時間は、提出された申請書の不備の有無、およびビザ処理担当官による申請者の健康や人格に関する追加確認といった点に左右される可能性があります。 詳細については、https://www.immi.gov.au/about/charters/client-services-charter/を参照してください。

ワーキング・ホリデーでは、どのような仕事に就くことができますか?

フルタイム、パートタイム、臨時、シフト制やボランティアの仕事など、ワーキング・ホリデー・ビザではどのような種類の合法的な仕事にも就くことができます。 少し例を挙げると、観光業、サービス業、農業などの職業に多くの機会があります。

求人情報はどこで見つけられますか?

オーストラリア政府観光局は、オンライン・リクルート会社のmonster.comとパートナーを組み、ワーキング・ホリデー滞在者向けに求人サイトを立ち上げました。

オーストラリア政府のHarvest Trailウェブサイトには、オーストラリアの地方の収穫労働求人情報が掲載されています。 www.harvesttrail.gov.au

ワーキング・ホリデーで学業を行うことできますか?

12ヶ月のビザで滞在中に、最長4ヶ月間学業を行うことができます。 ワーキング・ホリデー・プログラムは、オーストラリアでフルタイム留学をお考えの方には適していません。 オーストラリア入国の主な理由が留学の場合、より目的に合った学生ビザについてお問い合わせください。http://www.immi.gov.au/Study/Pages/Study.aspxを参照してください。

オーストラリアに留学したいのですが、どこでもっと詳しいことがわかりますか?

詳細については、www.studyinaustralia.gov.auを参照してください。

ワーキング・ホリデーの滞在で、オーストラリアにどのくらいお金を持っていけばいいですか?

ワーキング・ホリデー・メーカー・ビザの申請書では、ワーキング・ホリデー滞在の当初の期間に生計を維持する十分な資金を所有していることを証明しなければなりません。 また、帰国用または次の目的地への移動用航空券、またはオーストラリアを出発するための資金が必要です。 詳細については、http://www.immi.gov.au/Visas/Pages/417.aspxまたはhttp://www.immi.gov.au/Visas/Pages/462.aspxを参照してください。

どのくらいの収入が見込めますか?

オーストラリアの法律で賃金率と雇用条件が定められています。 様々な業種の賃金の例については、http://www.fairwork.gov.au/Pages/default.aspxを参照してください。

給料からは税金が引かれます。 また、働き始める前に、オーストラリアの銀行口座を開き、タックス・ファイル・ナンバーを取得する必要があります。

オーストラリアの銀行口座を開設する方法を教えてください。

到着時に銀行口座を開設することができますので、パスポートと関連書類をお持ちになり、銀行に出向いてください。 オーストラリア入国後28日以内に口座を開設すると、銀行の多くは手続きを簡略化してワーキング・ホリデー・ビザ滞在者の口座を開設します。 オーストラリア銀行業協会が各自のニーズに適した銀行口座を選ぶための中立的なアドバイスを提供していますので、参考にご利用ください。 www.bankers.asn.au

オーストラリア郵便公社は、銀行や金融機関の代行サービスを提供しています。クレジット・カードやデビット・カードを使用して、預け入れ、引き出し、残高照会、クレジット・カード請求書の支払い、海外送金ができます。 www.auspost.com.au

タックス・ファイル・ナンバーの申請方法を教えてください。

オーストラリアでの就労を可能にする発行済みの有効ビザを所有している場合、オーストラリアのタックス・ファイル・ナンバーをオーストラリア税務局のウェブサイトhttps://www.ato.gov.au/Forms/Permanent-migrants-or-temporary-visitors---online-TFN-application/で、オンライン申請することができます。

他の人のオーストラリア・ワーキング・ホリデー体験談はどこで見ることができますか?

ワーキング・ホリデー・ビザですでにオーストラリアに滞在している人の体験談は、http://www.australia.com/whv-videos-uk.aspxlまたはhttp://www.facebook.com/AustralianWorkingHolidayで読むことができます。

ワーキング・ホリデー・メーカー・プログラムのファクト・シートも、オーストラリア政府移民・国境警備省のウェブサイトwww.immi.gov.au/media/fact-sheets/49whm.htmで確認できます。

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