ワーキング・ホリデー・メーカー・プログラム

Bulong Estate Winery, Yarra Valley, VIC. © Tourism Victoria & Cormac Hanrahan

ワーキング・ホリデー・メーカー・プログラム

オーストラリア滞在中に働くことをお考えですか?

年齢が18~30歳で、オーストラリアのワーキング・ホリデー・メーカー・プログラムの参加国または地域のパスポートを所持する方は、オーストラリア滞在中に就労可能な12ヶ月のビザを申請できる場合があります。

オーストラリア政府のワーキング・ホリデー・メーカー・プログラム(ワーキング・ホリデー・ビザとワーク・アンド・ホリデー・ビザを含む)は、若い旅行者が長期休暇を取り、短期雇用で収入を得ることができる文化交流プログラムです。 オーストラリアの地方で働く場合、特定の状況で滞在をさらに12ヶ月延長できる場合があります。

オーストラリア政府移民・市民権省が、ビザの申請を含むすべてのオーストラリア永住および一時居住に関する入国関連の管理を行っています。

同省のウェブサイトで、ワーキング・ホリデー・メーカー・プログラムの仕組みや参加国、オーストラリア入国に必要なビザの種類、申請資格、申請者の義務、申請方法などについてのあらゆる情報を提供しています。 www.immi.gov.au/visitors/working-holiday/

ワーキング・ホリデー・ビザ(サブクラス417)およびワーク・アンド・ホリデー・ビザ(サブクラス462)

ワーキング・ホリデー・メーカー・プログラムには、申請者の居住国により、ワーキング・ホリデー・ビザ(サブクラス417)とワーク・アンド・ホリデー・ビザ(サブクラス462)の2種類のビザがあります。 下記をご覧ください。

オーストラリア滞在中に仕事をする予定がある場合は、入国前にビザを申請する必要があります。 このような種類のビザで、最長12ヶ月間オーストラリアに滞在してフルタイム、パートタイム、臨時、シフト制、またはボランティアの仕事に就くことができます。 ビザの有効期間中に複数回オーストラリアを出入国することができます。

ワーキング・ホリデー中には、仕事に加え、最長4ヶ月間オーストラリアで学校に通うこともできます。

ビザの交付を受ける前に、所定の健康、人格、資金要件を満たし、オーストラリアの価値観を尊重してオーストラリアの法律に従うことを宣言する必要があります。 また、帰国用または次の目的地への移動用航空券、またはオーストラリアを出発するための資金が必要です。 出身国の健康保険をお持ちになることをお勧めします。

ワーキング・ホリデー・メーカー・プログラムは、オーストラリアでの長期雇用やフルタイム留学をお考えの方には適していません。 オーストラリア入国の主な理由が求職や留学の場合、より目的に合ったビジネス・ビザや学生ビザについてお問い合わせください。

ビザ申請前に、オーストラリア政府移民・市民権省のビザ要件をよくお読みになり、申請資格の有無と申請に伴う義務についてご確認ください。 ビザの申請には手数料がかかります。この手数料は返金されません。

ビザの種類

下記の国の国籍保有者は、ワーク・アンド・ホリデー・ビザ(サブクラス462)を申請してください。

•  アルゼンチン
•  バングラデシュ
•  チリ
•  インドネシア
•  マレーシア
•  トルコ
•  タイ
•  米国

下記の国の国籍保有者は、ワーキング・ホリデー・ビザ(サブクラス417)を申請してください。

•  英国
•  カナダ
•  ベルギー
•  デンマーク
•  エストニア
•  フィンランド
•  フランス
•  ドイツ
•  香港
•  イタリア
•  日本
•  マルタ
•  オランダ
•  ノルウェー
•  アイルランド共和国
•  キプロス共和国
•  大韓民国
•  スウェーデン
•  台湾

上記以外の国とは協定を交渉中です。移民・市民権省のウェブサイトで最新情報をご確認ください。 www.immi.gov.au

セカンド・ワーキング・ホリデー・ビザ

滞在を延長してワーキング・ホリデーを続けたい場合、セカンド・ワーキング・ホリデー・ビザを申請してさらに12ヶ月滞在できる可能性があります。

現在ワーキング・ホリデー・ビザ(サブクラス417)を所有している、または以前所有していたことがあり、この1回目のワーキング・ホリデー・ビザ(サブクラス417)の期間中に3ヶ月間オーストラリアの地方で特定の仕事をした方に申請資格があります。 従事している仕事やオーストラリアの地方が確実に基準の範囲内であることをご確認ください。

セカンド・ワーキング・ホリデー・ビザの申請は、ファースト・ワーキング・ホリデー・ビザの期間中または後日行うことができます。

セカンド・ワーキング・ホリデー・ビザの詳細については、http://www.immi.gov.au/visitors/working-holiday/417/eligibility-second.htmをご覧ください。

合法的就労

オーストラリア政府は、オーストラリア国民以外の就労に関して厳しい法律を設け、法律に違反した場合の罰則を定めています。 適切なビザなしでの就労は行わないでください。 ワーキング・ホリデー・ビザの期限が終了しているにもかかわらずオーストラリア内に滞在している場合、または他のビザの申請をしていない場合、拘留されたり、場合によっては国外退去を命じられる可能性があります。 また、オーストラリアに一定期間入国禁止になる可能性もあります。

ワーキング・ホリデーの終了時にオーストラリアで一時的な滞在や永住を希望する方には、他のビザの選択肢もあります。

ワーキング・ホリデー・ビザを含むオーストラリアでの就労の詳細については、はオーストラリア政府移民・市民権省のウェブサイトhttp://www.immi.gov.au/skilled/を参照してください。

オーストラリア政府観光局は、monster.comの協力を得て、ワーキング・ホリデー滞在者向けに求人サイトを立ち上げました。

オーストラリア政府のHarvest Trailウェブサイトには、オーストラリアの地方の収穫労働求人情報が掲載されています。 www.harvesttrail.org.au

 

オーストラリア政府のワーキング・ホリデー・ビザ・プログラムについて、お問い合わせの多いよくある質問(FAQ)をいくつかまとめましたので、こちらをクリック してご覧ください。

他の旅行者のオーストラリア・ワーキング・ホリデー体験談は、 www.facebook.com/AustralianWorkingHoliday#!/AustralianWorkingHoliday でご覧いただけます。

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