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フルリオ半島で過ごす48時間

追加

フルリオ半島は、世界最高レベルのワイン、はっとするほど美しい海岸線、オーガニック・フードが豊富な魅惑的な地域です。

フルリオ半島は、南オーストラリア州の州都から車ですぐの場所ですが、この地域を満喫するには時間に余裕を持って計画することをお勧めします。マクラーレン・ヴェイルのワインを試したり、アンティークショップをのぞいたり、シーカヤックや海岸沿いの散歩まで多彩な海のアドベンチャーに挑んだり、多彩な楽しみ方があります。

エキドナ・ワイン・セラー・ドアー&
レストラン、マクラーレン・ヴェイル、
フルリオ半島、南オーストラリア州

1日目朝
 

南オーストラリア産の最高の食材を味わいましょう

アデレードから南に32キロメートル(20マイル)の街 カンガリラのブドウ園の中にある「ドーン・パトロール・コーヒー(Dawn Patrol Coffee)」で、コーヒーと朝食をいただきながら1日を始めます。1種類の豆を手作業で焙煎する「コーヒーセラー」です。

美味しいコーヒーですっきりと目が覚めたら、マクラーレン・ヴェイル地域で受賞歴を誇るワインのテイスティングにいきましょう。同地域には100カ所以上ものワインセラーがあり、その先駆けとなった「ダレンバーグ(d'Arenberg)」は赤ワインが有名で、予約制で自分だけのワインをブレンドすることも可能です。土曜日にウィルンガに滞在していたら、ファーマーズ・マーケットで新鮮な食材を調達しましょう。

ランチは、マクラーレン・ヴェイルの「ジ・エルボー・ルーム(The Elbow Room)」へ行きましょう。南オーストラリア産イカのバーベキューのキムチドレッシング和えや、スパイスを効かせたラム、イチジクのラム詰めなど、地元の味をご堪能ください。
 

1日目午後
 

アンティークショッピングとラグジュアリー体験

アンガス川沿いに60以上の歴史的建造物が並ぶストラサルビンを訪れます。この街には、専門的なアンティーク、ヴィンテージ、美術工芸品を扱うお店が数多くあります。

そして再びワインテイスティングを楽しみましょう。次は、眼下にはゆるやかな丘と豊かに繁るブドウ園が広がり、彼方には海が見渡せる「ビーチ・ロード・ワイン(Beach Road Wines)」に向かいます。

その後は、「レッド・ポールズ(Red Poles)」で新鮮な地元産の食材を使った食事と宿泊を。フルリオ半島の多彩な魅力満載の場所にあり、自然のブッシュに佇むワイナリー、地元で一番のアートを展示するギャラリー、地域の味を大切にしたレストランや個性豊かでチャーミングな宿泊施設が備わっています。

ザ・ストランド、
ポート・エリオット、
南オーストラリア州

2日目朝
 

風景と味覚を堪能しましょう

ビクター・ハーバーが一番きれいに見える場所は、メインのビーチフロントの最西端にあるザ・ブラフです。先住民アボリジニの伝説があふれる壮大なランドマークで、伝統的な格闘クラブとされています。地域の野生の低木地を散歩したあとは、さらに東にある隣町へ向かい、「ポート・エリオット・ベーカリー(Port Elliot Bakery)」で朝食を召し上がれ。絶品のペイストリーと地元産食品が豊富な人気店で、いつも行列ができています。

ゆったりと座って食事を楽しみたい方は、「フライング・フィッシュ・カフェ(Flying Fish Café)」へどうぞ。朝食を楽しんだ後は通りを渡ってこの地域の秘宝のようなホースシュー・ベイを眼下にご覧ください。

ラピッド・ベイでは、荒々しくそびえる断崖とコバルトブルーの海を巡る、フルリオ・アドベンチャーズのシーカヤックに参加したり、入り江に並ぶ桟橋付近に集まるタツノオトシゴに囲まれて、シュノーケリングを楽しんでみましょう。

色々なアクティビティ、海、新鮮な空気を楽しんだらお腹が空くはずです。車で北にすぐの場所にある「コートハウス・アット・ノーマンビル(Courthouse at Normanville)」で、地中海スタイルの大皿料理やタパスのランチをお楽しみください。
 

2日目午後


ゴルフと美味しいギリシャ料理を満喫しましょう

ノーマンビル郊外の「リンクス・レディ・ベイ(Links Lady Bay)」ゴルフコースでリラックスした午後を。みごとな海の風景と、フレンドリーなカンガルーや野鳥に出会えます。

冬に訪れる場合は、その季節ならではのアクティビティがお勧めです。ポート・エリオットとエンカウンター・ベイ(ビクター・ハーバーの境)内やその付近で催行するホエールウォッチングツアー「ビッグ・ダック(Big Duck)」に参加し、ホッキョククジラを何頭見つけられるか試してみましょう。1日の終わりには、グールワに立ち寄ってフルリオの東の名所を制覇します。ビクター・ハーバーやポート・エリオットと違って、グールワは川の港で、マレー川が海に注ぐ場所に非常に近いところにあります。「ヘクターズ・オン・ザ・ワーフ(Hectors on the Wharf)」は、ペリカンウォッチングにぴったりで、近隣のヒンドマーシュ島へと伸びる橋を見ながら午後のコーヒーを楽しめるスポットです。

しかし、1日のハイライトはこれから。ポート・ウィランガの「スター・オブ・ギリシャ(Star of Greece)」レストランに到着すると、その理由が分かります。ギリシャの島々の崖の上のレストランをイメージした店で、南オーストラリア州屈指の5つ星レストランの座を、長年に渡って守り続けています。今夜は、「ポート・ウィランガ・コテージ(Port Willunga Cottages)」に宿泊しましょう。

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