ハンター・バレーで過ごす3日間

ハンター・バレーでワイン三昧の週末を過ごしましょう ハンター・バレーで過ごす3日間
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ハンター・バレーで過ごす3日間

ハンター・バレーでワイン三昧の週末を過ごしましょう


原文:エリー・シュナイダー
 

楽しみ方

  • グルメ料理教室やワイン・マッチング・コースを予約する
  • 120以上あるワイナリーを訪れる
  • 熱気球に乗って空に浮かぶ
     

基本情報

  • 滞在期間/時間:3日間
  • 距離:400キロ(249マイル)
  • 交通手段:車
  • 最寄り都市:シドニー
  • 予算:$$$

 

オーストラリアでも最も古いワインの産地であるこの地方には120ものワイナリーや評判のレストラン、美しいホテルが点在し、完璧なグルメの旅を約束してくれます。シドニー(Sydney)から北へ2時間ほど車を走らせ、ハンター・バレー(Hunter Valley)を訪れてみましょう。

1日目:ワイン畑の中をドライブ

ハンター・バレー、ニュー・サウス・ウェールズ州

午前

密生する低木に囲まれたポコルビン(Pokolbin)の5つ星ゲストハウス、スパイサーズ・ビンヤーズ・エステート(Spicers Vineyards Estate)に滞在しましょう。客室にはブルー・ストーンで作られた暖炉があり、プライベートの中庭やワイン農園を見渡せるバルコニー付きの部屋を選ぶことも可能です。ゲストハウスの近くのグレープモバイル・バイシクル・ハイヤー(Grapemobile Bicycle Hire)で自転車を借りて、ハンター・バレー(Hunter Valley)のなだらかな丘陵地帯や田園地帯の細い道、酪農場の素晴らしい景色を堪能しましょう。途中、トスカーナ風の中庭のあるカフェ・エンゾ(Café Enzo)でゆっくりと昼食をいただくのもよいでしょう。ここでは車海老のリングイーネや豚のほほ肉とピスタチオのテリーヌといったメニューを楽しむことができます。

 

午後

ハンター・バレーには数多くのワイナリーが点在し、各ワイナリーへは車や自転車で容易に行くことができます。ブロークンバック山麓(Brokenback Ranges)の丘にあり、上質のセミヨンを味わえる、絵のように美しいオードリー・ウィルキンソン(Audrey Wilkinson)からワイナリー巡りを始めましょう。大邸宅を改装した1893年創業のオークベール・ワイン(Oakvale Wines)では、シャルドネとシラーズを、ポコルビン教会(Pokolbin Church)を美しく改築したアッシャー・ティンクラー(Usher Tinkler)では、ワインやウイスキーと一緒に生ハムやトリュフ入りサラミ、カマンベール・チーズを堪能しましょう。夜は評判のレストラン、ミューズ(Muse)でニュージーランド産のキングサーモンの刺身やレッドゲート・ファーム(Redgate Farm)のカモの腿肉、ロスベリー・マンダリンのアイスクリームのコーヒークリーム添えを味わいましょう。

2日目:ハンター・バレーのさらなる魅力を発見する

午前

早起きしてバルーン・アロフト社(Balloon Aloft)の1時間のサンライズ熱気球ツアーに参加しましょう。上空からポコルビン(Pokolbin)やラブデール(Lovedale)、ロスバリー(Rothbury)やブローク(Broke)のブドウ園を眺めたあとは、ピーターソン・ハウス・ワイナリー(Peterson House Winery)でシャンパン付きのぜいたくな朝食をいただきましょう。朝食後はグレッグ・ノーマン氏がデザインを手がけた、18コースのヴィンテージ・ゴルフ・クラブ(Vintage Golf Club)などのハンター・バレーのチャンピオン・コースでゴルフを楽しむのもよいですし、24ヘクタール(60エーカー)の敷地を誇るハンター・バレー・ガーデン(Hunter Valley Gardens)を散策するのもよいでしょう。ローズ・ガーデンやストーリーブック・ガーデンを含む、テーマに沿った10の庭園では様々な植物を楽しむことができます。

午後

オーストラリア最大のデイ・スパ、ゴールデン・ドア・ヘルス・リトリート(Golden Door Health Retreat)内のスパ・エリシア(Spa Elysia)でくつろぎましょう。170分のスパ・フュージョン(Spa Fusion)のコースには、スウェーデン式マッサージ、個人に合わせたフェイシャルやペディキュアのサービスが含まれています(310オーストラリア・ドル)。イー・エックス・ピー(EXP)でのディナーをご希望なら、お早めの予約を。ワインとのマッチングを堪能できる5~8コースのディナーは、1人当たり135~175オーストラリア・ドルで楽しめます。レストランの菜園から採れた食材など、地元産の素材をふんだんに用いたコースには、フレーザー島(Fraser Island)のアサヒガニ(スパナー・クラブ)入りのパスタ、ペトゥナ(Petuna)のオーシャン・トラウト、オーストラリア原産のペッパーベリーのメレンゲとライムといったメニューが含まれています。

 

3日目:さらなるグルメ探求へ

サンダリン・ウィルダネス・エステート、ハンター・バレー、ニュー・サウス・ウェールズ州

午前

タイやベトナム、インドネシア、イタリア料理など、ハンター・バレーで数多く催されている料理教室の1つに参加してみましょう。ラブデール(Lovedale)にあるお洒落なワイナリー、サンダリン・ウィルダネス・エステート(Sandalyn Wilderness Estate)では 伝統的なパスタ作りを体験することができます。ワイナリーの地下貯蔵室で行われる3時間の実践的なパスタ作りに参加したあとは、庭で2コースのランチを楽しみます(1人当たり135オーストラリア・ドル)。また、ラブデール・スモークハウス(Lovedale Smokehouse)でオーナーシェフのベン・セールス氏(Ben Sales)による、肉の薫製や塩漬けの作り方を学ぶクラスに参加するのもよいでしょう(1人当たり80オーストラリア・ドル)。

 

午後

シドニーに戻る前に、ハンター・バレーの美味しい特産品を味わいましょう。ハンター・バレー・チョコレート・カンパニー(Hunter Valley Chocolate Company)で手作りのベルギー・チョコレートやファッジを試食したり、ハンター・バレー・チーズ・ファクトリー(The Hunter Valley Cheese Factory)ではチーズ造りを見学しましょう。また、数多くのワイナリーの赤ワインや白ワインを1カ所に取り揃えたスモール・ワインメーカーズ・センター(Small Winemakers Centre)にも立ち寄るのもよいでしょう。3時のティータイムにはぜひ人気のサボア(Sabor)を予約しましょう。ここでは、ポルトガル風のムース、マーズ・バーのチーズケーキ、チョコレート・フォンデュなど、それぞれ地元のワインと組み合わせた「大人だけ」のメニューを味わうことができます。

バルーン・アロフト、ハンター・バレー、ニュー・サウス・ウェールズ州

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タイプ
メインコース

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