キャンベラから行く日帰り旅行トップ3

スノーウィー・マウンテンズやニュー・サウス・ウェールズ州のサウス・コースト、美味しい食事やワインが楽しめる歴史ある村など、小旅行に出かけるなら、キャンベラは便利な出発地点です。 キャンベラから行く日帰り旅行トップ3
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キャンベラから行く日帰り旅行トップ3

スノーウィー・マウンテンズやニュー・サウス・ウェールズ州のサウス・コースト、美味しい食事やワインが楽しめる歴史ある村など、小旅行に出かけるなら、キャンベラは便利な出発地点です。 


原文: ​ジェニファー・ピンカートン

キャンベラの人々がこの街を愛する理由の1つは、周辺に日帰り旅行が楽しめるスポットが数多くあることです。車で3時間も走れば、ビーチか雪を見ることができます。近郊には、ガンダルー、バンガンドー、ブレイドウッドなどの小さな村や街があり、オーストラリアの首都キャンベラの都心の賑やかさとは対照的な落ち着いた雰囲気を味わうことができます。何といっても キャンベラは、美しい自然と個性あふれる石造りの建物、瓶詰めにして持ち帰りたくなるほど澄んだ空気に囲まれています。 

ガンダルーに向けてグルメルートを行く

オーストラリア首都特別地域、ムランベイトマン、フォー・ウィンズ・ヴィンヤード

比較的新しいキャンベラ近郊の街ガンガーリンやアマルーを通って、マリガンズ・フラット自然保護区へ向かいましょう。そこからさらに20分ドライブすると、ゴールドラッシュ時代のパブや、絶品の料理が味わえるカントリースタイルのレストランなどが並ぶ、ガンダルーという小さな村に到着します。創業144年の ガンダルー・コロニアル・イン で軽く飲んだ後、同じぐらい歴史のある赤い屋根のパブを修復した建物にある グレージングでランチを楽しみましょう。カンガルーのフィレ肉、カンガルーのプロシュート、豆のシチュー、ガーデンビーツ、イチゴと砂糖漬けのワイルドライスを添えたカントリースタイルのパンナコッタなどを楽しみましょう。進路を西に変えてムランベイトマン・ロードに沿って戻り、 エデン・ロード・ワインズ や フォー・ウィンズ・ヴィンヤードなどのワイナリーに立ち寄ってみましょう。午後は、 ポーチャーズ・パントリーの美しいガーデンのテーブルでチーズや薫製肉の盛り合わせを味わうのもおすすめです。その後は、並木が続くバートン・ハイウェイを走って街に戻りましょう。

トリュフの産地を通ってゆっくり東に進みながらブレイドウッドへ行く

ニュー・サウス・ウェールズ州、キャンベラ地区、バンガンドー、ラーク・ヒル・ワイナリー

早起きして東に1時間ドライブし、ポプラ並木が美しいブレイドウッドへ行きましょう。有名なオーストラリア映画 『The Year My Voice Broke』が撮影された場所です。19世紀から20世紀初頭の建築物が多く見られる街で、 バーナドフ や スター・ギャラリー​など、アンティークやレトロなアイテムの店も楽しめます。まずは、少し離れている ドージョー・ブレッド で、手作りのサワードウブレッドやグルメな手作りパイを味わいましょう。ベーカリーは、 ​ナショナル・シアター の反対側の路地を進んだところにある、 築176年の旧蒸留所の中にあります。その後は、アートな雰囲気の アルビオン・カフェでブランチとコーヒーを楽しみましょう。バイオダイナミック農法の ラーク・ヒル・ワイナリー でランチを食べ、バンガンドーのスイーツの店がたくさんある通りを探索し、キャンベラへの帰途につきます。冷涼性候のキャンベラ近郊は、トリュフの生育に適した土地でもあります。ラーク・ヒル・レストランのワイルドマッシュルームとブラックトリュフのパッパルデッレで食欲を満たしてから、コンデンスミルクのアイスクリームとピスタチオ添えた洋梨の赤ワイン煮のデザートをオーダーし、テーマをワインに戻しましょう。マックス・リーフ・ロードを通ってキャンベラに戻る途中で、 ブルー・フロッグ・トリュフ・ファームに立ち寄り、犬が土の中のトリュフを探し出してくれるトリュフ狩りに参加するのもおすすめです。トリュフ狩りは冬季に8週間以上、水曜日と日曜日に行われています。 

スノーウィー・マウンテンズでスキーを楽しみ、ハスキッソンでのんびりする

ニュー・サウス・ウェールズ州、スノーウィー・マウンテンズ、ペリシャー・ブルー・スキー・リゾート

スノースポーツが好きなら、キングストンにある サイロ・ベーカリー の美味しいコーヒーとペストリーで腹ごなしをしてから、近隣の街フィシュウィックの ストレート・ライン・スキー&スキューバ でスキー用具をレンタルしましょう。スノーウィー・マウンテンズに向かう道中、ブレッドボとクーマの街を通ります。 ブレドボ・クリスマス・バーン ​は、クリスマスが好きな人におすすめです。クリスマスグッズの宝庫で、オーストラリアで最も熱心なクリスマスファン、そして自らを​"​小人のヘッド"と呼んでいる、 リアンとネヴィルが営む店です。ジンダバイン湖の穏やかな風景を通り過ぎたら、山道を走って スレドボ か ペリシャー・ブルー・スキー・リゾート へ向かい、オーストラリアのユーカリの木が雪に覆われている景観の中、スキー三昧の1日を過ごしましょう。モナロ・ハイウェイを通って戻る途中、ジンダバイン郊外にある ワイルド・ブランビー蒸留所に立ち寄って、サワーアップルやウィリアムズペアのシュナップスなどの食前酒を試してみましょう。夏のスタイルで日帰り旅行を楽しみたいなら、キャンベラから今度は逆方向に進んで、海辺の街ハスキッソンを訪ねましょう。まずは明るい雰囲気の ローデッド・ドッグ・タラゴ・ホテル ​でパブランチを食べ、森の中のドライブで景色を満喫しながら、ネリガからハスキッソンに向かいましょう。ヴィンテージショップや、 5リトル・ピッグス 、 ハイアムス・ビーチ・ストア・アンド・カフェ などのカフェを回ってから、ハイアムス・ビーチの白い砂浜ときらめく海を満喫しましょう。キャンベラに戻る際は、 ブーデリー国立公園 を経由して、美しいマレーズ・ビーチを散歩するのもおすすめです。

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キャンベラ

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この公園の森や林、草原地帯、山やヒースの生い茂る野原を巡るとき、はるか昔21,000年以上も前の最後の氷河時代、アボリジニの人々がこの地に住んでいたことに思いを馳せてみましょう。

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キャンベラでは大型のショッピングモールも国際的なブランドも、地元産の製品を売る店にはかないません。市内のマーケットやブティック、小型店舗はどこも付近から届いたばかりの地元産のハンドクラフト製品や食材、ワインを並べています。たくさんの人でにぎわうロンスデール・ストリート(Lonsdale Street)では地元でデザインされた絵画や宝石、生活用品、洋服を探したり、賞を受賞したこともある週末の人気マーケット、オールド・バス・デポ・マーケットではバラエティに富んだ商品が並んだ屋台を見てまわってください。とにかくキャンベラはどこへ行っても地元産の掘り出し物であふれています。

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