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ウィットサンデー諸島 グレート・バリア・リーフに浮かぶ静かな美しい島


原文:ポール・チャイ

74の熱帯の群島であるウィットサンデー諸島は、クイーンズランド州(Queensland)の海岸の少し沖に位置し、グレート・バリア・リーフに隣接しています。ホワイトヘブン・ビーチ(Whitehaven Beach)の真っ白な砂浜や美しいハート・リーフ(Heart Reef)、クオリア(qualia)など世界有数のホテルを楽しむために、世界中の人々がここを訪れます。グレート・バリア・リーフが防波堤のようになって海が穏やかなため、セーリングやスイミング、シュノーケルなどのアクティビティを楽しみ、静かなビーチや入り江の隠れスポットでゆったりとした時間を過ごせます。


クイーンズランド州、ウィットサンデー諸島ガイド

ハミルトン島で快適に滞在する

ハミルトン島は、ウィットサンデー諸島の中で最も大きく、最も人気のある有人島です。ショップや郵便局、レストラン、バー、そして空港もあり、様々なタイプの宿泊施設も揃っています。海でのアクティビティは、セーリング、シュノーケル、カヤック、ジェットスキーなど選択肢は豊富。ハミルトン・アイランド・ゴルフ・クラブ(Hamilton Island Golf Club)は専用の島を所有しており、ハミルトン島からボートですぐの距離です。18ホールのチャンピオンシップ・ゴルフコースでプレイする際は、景色に見とれてゲームが進まないかもしれません。ハミルトン島には自由に過ごせるラグジュアリーリゾート、クオリア(qualia)もあり、島の北端の閑静なエリアにプライベートに過ごせる60の別棟があります。大人専用のリトリートで、受賞歴のあるスパや、2つの一流レストラン、図書館、2つのバーなども併設し、海でのアクティビティも多彩です。また、毎年恒例のセーリング・ヨットレースであるハミルトン・アイランド・レース・ウィーク(Hamilton Island Race Week)などのスペシャル・イベントも開催しています。

ヘイマン島(Hayman Island)とデイドリーム島(Daydream Island)を探検する

ウィットサンデー諸島は74の島々からなっていますが、リゾート宿泊施設があるのは4島だけです。ヘイマン島は群島の最北端にあり、ホワイトへブン・ビーチとアウター・リーフ(outer reef)へのアクセスに最適の場所です。プライベート・ヨットやヘリコプター、水上飛行機でハミルトン島からアクセスして、島の静寂を楽しみながら、インターコンチネンタル・ヘイマン・アイランド(InterContinental Hayman Island)に宿泊しましょう。デイドリーム島には、魅力的なリゾートスタイル施設があり、野外水族館のリビング・リーフ(Living Reef)などで体験学習もできます。専属の海洋生物学者と交流して、リーフに生息しているアカエイ、ヒトデ、ナマコなどユニークな海洋生物について学びましょう。デイドリーム島へは、ハミルトン島、または本土のエアリー・ビーチより10分のシュート・ハーバー(Shute Harbour)からアクセスできます。 

ホワイトへブン・ビーチの白と青が渦巻く海を訪ねる

ホワイトヘブン・ビーチは、世界で最も美しいビーチと言われています。ビーチの砂は98%がシリカで、本物の砂とは思えないほどの白さです。ウィットサンデーの無人島にあり、水上飛行機、ヘリコプター、ボートでのみアクセスできます。ホワイトヘブン・ビーチへ行く日帰りツアーは、ハミルトン島とエアリー・ビーチから出発しています。ホワイトヘブン・ビーチの最北端にあるヒル・インレット(Hill Inlet)は必見です。ここは浅瀬の入り江で、白い砂と青い海が潮の満ち引きによって混ざり合う美しい景色を観賞できます。

ロマンティックなハート・リーフの上空を飛ぶ

グレート・バリア・リーフの一角に、大きなハートの形をしたサンゴ礁があります。驚くことにこれは全く自然の現象で、1975年に地元のパイロットによって発見されました。ハミルトン島からシーニックフライトを利用するか、本土の街エアリー・ビーチからヘリコプターか水上飛行機に乗って、上空からハート・リーフを眺めましょう。水上飛行機を選んだら、付近の海に着水して、飛行機を降りてすぐグレート・バリア・リーフでのシュノーケリングを楽しむことも可能です。ホワイトヘブン・ビーチに着陸するオプションもあります。

ベアボートで島を巡る

「ベアボート」とはクルーのいない船のこと、つまり自分が船長になって休暇を楽しみましょう。ボートを借りて、自分でウィットサンデー諸島をセーリングするのです。ベアボートを借りるのに免許は必要ありません。自動車の免許と常識があれば十分です。説明を受けた後は、気の向くままにウィットサンデー諸島の見どころやリゾートを巡ることができます。ボートの収容人数は、ほとんどが6〜12名です。

グレート・バリア・リーフでシュノーケリングを楽しむ

壮大なグレート・バリア・リーフでシュノーケリングやスキューバダイビングを楽しめば、ニモやそのカラフルな仲間たちに囲まれて、様々な美しいサンゴを観賞できます。グレート・バリア・リーフでシュノーケリングやダイビングができる日帰りツアーは、ハミルトン島とエアリー・ビーチから出発しています。フック島(Hook Island)沖のマンタ・レイ・ベイ(Manta Ray Bay)や、バリ・ハイ(Bali Hai)とも呼ばれるブラック島(Black Island)などが美しいスポットとして人気です。特別な体験なら、リーフの上に宿泊するのはいかがでしょう。ハーディー・リーフ(Hardy Reef)に常時停泊している浮船(pontoon)のリーフスリープ(ReefSleep)で、オーストラリアン・スワッグ(簡易テント)に入って眠るのです。クルーズ・ウィットサンデーズ(Cruise Whitsundays)が豪華なカタマラン(双胴船)でシュノーケリングに連れていってくれます。日中の人混みが去ったら、星空の下で眠る前に、17人以下のゲストと一緒に夕食とナイト・ダイブやシュノーケリングを満喫しましょう。

グレート・バリア・リーフの上空をスカイダイビング

ウィットサンデー諸島を眺める最もスリルのある方法のひとつが、空から見下ろすこと。スカイダイブ・エアリー・ビーチ(Skydive Airlie Beach)のタンデム・スカイダイビングで、風を感じながら素晴らしい景色に見入り、空から舞い降りましょう。約4.5kmの高さから60秒間の爽快なフリーフォールを体感したら、着地点まで5分から7分かけてゆっくりと舞い降ります。グレート・バリア・リーフの澄み切った海とウィットサンデー諸島、エアリー・ビーチを上空からじっくり眺めて、忘れられない体験を手に入れましょう。

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