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ブルーニー島 グルメな島の休暇を楽しむ


原文:ジェニファー・エニオン

ブルーニー島ホバート(Hobart)の沖合に位置し、実際にはザ・ネック(The Neck)として知られている狭い地峡で繋がる2 つの島から成っています。週末にはビーチを訪れる人や食通が好きな場所として人気があり、荒々しいがゆえに比較的手つかずの景観もあります。美しさとドラマティックさ両方を兼ね備えた景色です。素晴らしい遊歩道や手付かずのビーチでの水泳、サーフィンや釣りを楽しんだり、活気に満ちた上質な料理やワインを味わったりしてみませんか。


タスマニア州、ブルーニー島の地図

素敵な食事とワインを楽しむ

ブルーニー島は、自家製の食物とワインという文化が盛んなところです。ブルーニー・アイランド・チーズ(Bruny Island Cheese Co.)を訪れて、伝統的なヨーロッパの牛乳や山羊乳のチーズをぜひお試しください。オーストラリア最南端のブドウ園、ブルーニー・アイランド・プレミアム・ワイン(Bruny Island Premium Wines)では、ランチと共にピノ・ノワールを 1 杯いかがですか。あるいは、サウス・ブルーニー島(South Bruny Island)のアドベンチャー・ベイ(Adventure Bay)にあるブルーニー・アイランド・ベリー・ファーム(Bruny Island Berry Farm)でピクニックをすることもできます。ここでは、自分でイチゴ、ラズベリー、ブラックベリー、ブルーベリーを摘んで、ベリー風味のアイスクリームを楽しんだり、ベリージャムのお土産ポットを家に持ち帰ることができます。全部少しづつ試してみたい場合は、観光とグルメフードツアーへの参加がおすすめです。ブルーニー・アイランド・トラベラー(Bruny Island Traveller)は6品のディナー付きの一日ツアーを主催しています。また、ブルーニー・アイランド・サファリ(Bruny Island Safaris)は自然と文化遺産とグルメを組み合わせたツアーを行っています。

魅力的な歴史を発見する

ブライ・ミュージアム・オブ・パシフィック・エクスプロレーション(The Bligh Museum of Pacific Exploration)で、ブルーニー島の歴史の中で重要な役割を果たした先住民アボリジニの人々、船員、捕鯨者、探検家について学んでみましょう。島の名前の由来となった船長、ジョセフ・ブルーニー・ダントルカストー(Joseph Bruni D'Entrecasteaux)の逸話や南太平洋探検の歴史をご覧いただけます。何千もの煉瓦を使用し、1954年に建てられた博物館には、ウィリアム・ブライ大尉、ジェームズ・クック大尉、マシュー・フリンダーズなどの探検家からの文書、絵画、工芸品が飾られています。次は島の南部にあるブルーニー岬灯台(Cape Bruny Lighthouse)に足を向けてみましょう。灯台は一般に公開されており、ツアーでは観光客はバルコニーへのらせん階段を登ります。灯台はサウス・ブルーニー国立公園(South Bruny National Park)への一本道の途中にあり、アクセスしやすいです。

歩いて散策

ブルーニー島で最も写真に撮影されている風景は、北と南を結ぶ砂の帯、ザ・ネックの上の展望台からの眺めです。トルガニーニ展望台(Truganini Lookout)からの360度の眺めは島で他に類を見ません。展望台までは木製の階段を登ってすぐです。ハイキング・トレイルもブルーニー島には豊富に用意されており、個人で訪れるのも簡単です。ただし、ガイド付きのハイキングを希望する場合、一般的な島内ツアーに短い散策が含まれています。個人で行きたい場合は、サウス・ブルーニー国立公園の素晴らしい丸一日コース、ラビラディエール・ペニンシュラ・ウォーク(Labillardiere Peninsula Walk)をチェックしてみてください。沿岸のヒースランドと乾燥した硬葉樹林を通して歩く、穏やかなトレッキング・コースです。

地元の人々とふれあう

エコクルーズやガイド付きネイチャー・ツアーで島の野生動物に近づくことができます。受賞歴を誇るペニコット・ウィルダネス・ジャーニーズ(Pennicott Wilderness Journeys)は、ブルーニー島の険しい海岸線の近くと深海の洞窟をクルーズする3時間の旅です。オーストラリアのオットセイ、イルカ、渡りクジラ、海鳥を探してみましょう。イナラ・ネイチャー・ツアー(Inala Nature Tours)が主催する夕方のツアーでは、日没後、リトル・ペンギンと短い尾を持つミズナギドリが海から巣である穴に戻るのを見られます。ブルーニー島を訪れている間に見られる可能性がある他の動物としては、ベネット・アカクビ・ワラビー、アカハラ・ヤブワラビー、ハリモグラとウォンバットがいます。豊富な海洋生物がいるので、海に目を向けるのを忘れないようにしましょう。

島を歩く

ツアー会社、ブルーニー島ロング・ウィークエンド(Bruny Island Long Weekend)が主催する経験豊富なガイドと共に数日かけてブルーニー島を一周するガイド・ウォークに参加してみませんか。3日間かけて島を散策し、野生動物との出会い、地元産食材の試食を体験できます。自らの足で島を歩き回ったあとは豪華なテントの宿泊施設で眠ります。このすべてが含まれたガイド付きのツアーは、リラックスしたフレンドリーな環境でブルーニー島の最高のものを体験するのに最適な方法です。

一夜を過ごす

島を探索して長い一日を過ごした後、体を休める宿泊先としては、ベッド&ブレックファースト、のんびりとしたコテージ、太陽電池式のアパート、または熱帯雨林のロッジがあります。ルナワンナ(Lunawanna)にある太陽エネルギーを利用したラグジュアリーなハンドレッド・エーカー・ハイドアウェイ(Hundred Acre Hideaway)ではプライベートデッキにある薪で焚いたホットタブから、クラウディ・ベイ(Cloudy Bay)とサザン・オーシャンの景色を眺めることができます。あるいは、カントリー・ライフを味わいたいのなら、パーネラ・アドベンチャー・ベイ(Parnella Adventure Bay)へ。人里離れた2ベッドルームのコテージからアドベンチャー・ベイ・ビーチ(Adventure Bay Beach)へは歩いてすぐです。シンプルさが好きなら、アドベンチャー・ベイ・ビーチに直接行けるキャプテン・クック・ホリデイ・パーク(Captain Cook Holiday Park)をチェックしてみましょう。キッチン付きのファミリー・キャビンから1ベッドルームのヴィラ、キャンプやキャラバン(トレーラーハウス)サイトまで揃っています。

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