ニュー・サウス・ウェールズ州、ポート・スティーブンス、ストックトン砂丘のサンドボーディングアドベンチャー、ストックトン・ビーチ © Tourism Australia

ワーキングホリデービザに関するよくある質問

よくある質問

ワーキングホリデーメーカー(WHM)プログラムを利用することには、公私に渡ってさまざまなメリットがあります。

ギャップ・イヤーは自己発見、成長と学習の素晴らしい機会となります。旅行を通じて、新しい人と出会い、新しい文化について学び、そして新しいスキルと興味を育むことができます。

ワーキングホリデーメーカープログラムには、ワーキングホリデービザ(サブクラス417)とワークアンドホリデービザ(サブクラス462)の2種類があり、居住国によって申請するビザが異なります。各ビザの該当国の一覧は以下のとおりです。

このようなタイプのビザで、最長12か月間オーストラリアに滞在してフルタイム、パートタイム、臨時、シフト制の仕事に就くことができます。ボランティアによる仕事も許可されています。ワーキングホリデー中には、仕事に加え、最長4か月間オーストラリアで学校に通うこともできます。

ワーキングホリデーメーカープログラムは、オーストラリアでの長期雇用やフルタイム留学を考えている方には適していません。オーストラリア入国の主な理由が求職や留学の場合は、必要に応じてビジネス・ビザまたは学生ビザについて問い合わせてください。

ビザ申請前に、オーストラリア政府内務省のビザ要件をよく読んで、申請資格の有無と申請に伴う義務についてご確認ください。ビザの申請には手数料がかかります。この手数料は返金されません。

香港、日本、韓国の国籍を持つ人は、ワーキングホリデービザ(サブクラス417)を申請してください。中国の国籍を持つ人は、ワークアンドホリデービザ(サブクラス462)を申請してください。

上記以外の国とは定期的に協定を交渉中です。内務省のウェブサイトで最新情報をご確認ください。

オーストラリアのワーキングホリデービザを申請できるのは、18歳から30歳までの人です。ワーキングホリデーの年齢制限と資格については、内務省のウェブサイトで確認してください。

ワーキングホリデービザの申請には、パスポートなどの身分証明書と、オーストラリアに滞在するための資金(通常は5,000オーストラリアドル)があることを証明する財政能力証明書が必要です。また一定の健康状態や人物審査の要件を満たす必要があります。また、警察が発行する証明書を提出するよう求められる場合もあります。すべての文書は英語で記述する必要があり、文書に添えるスキャンした写真は鮮明でカラーである必要があります。最新の提出文書のチェックリストについて、詳しくはワーキングホリデービザ(サブクラス417)をご覧ください。

オーストラリアのワーキングホリデービザを申請するには485オーストラリアドルかかりますが、価格は随時変更されることがあります。申請する前に、必ずワーキングホリデービザ(サブクラス417)の費用を確認してください。

必要な書類をすべて揃えた後は、申請を行うのに長い時間はかかりません。申請が正確に終えるには数時間かかると見込んでおいてください。申請する前に、ワーキングホリデービザ(サブクラス417)の申請手順の詳細をよく確認してください。

手続きにかかる時間は異なります。多くの場合は2週間ほどで返事がありますが、返事を受け取るまでに40日以上かかる場合もあります。現時点でのワーキングホリデービザ(サブクラス417)の手続きにかかる時間については、内務省ウェブサイトで確認してください。

はい。ビザの有効期間中は、何度でもオーストラリアに出入国できます。

最初のワーキングホリデービザの有効期間は12か月です。ただし、オーストラリア政府が指定した地域または農場での仕事を行った場合は、ワーキングホリデーで2年または3年間滞在できるオプションがあります。ワーキングホリデービザ(サブクラス417)の指定職種の詳細については、こちらをご覧ください。

滞在を延長してワーキングホリデーを続けたい場合は、さらに12か月滞在するためのセカンド・ワーキングホリデービザを申請することができます。

申請資格は、現在ワーキングホリデービザ(サブクラス417またはサブクラス462)を所有している、または以前所有していたことがあり、このファースト・ワーキングホリデービザの期間中に3か月間オーストラリアの地方で指定された仕事に就いた場合に与えられます。指定職種の仕事の適格条件は、サブクラス417のビザとサブクラス462のビザでは異なるため、現在行っている仕事とオーストラリアの地域がガイドラインに基づいて適格であることを確認してください

セカンド・ワーキングホリデーメーカービザの申請は、ファースト・ビザの期間中でも後日でも行うことができます。セカンド・ワーキングホリデービザ(サブクラス417)の申請に関する詳細情報は、こちらをご覧ください。 

条件はいくつかありますが、最も重要な点は、2年目の滞在期間中に指定職種に6か月間従事する必要があることです。ワークアンドホリデー(サブクラス462)ビザの指定職種の要件の一覧はこちらで、またワーキングホリデー(サブクラス417)ビザの要件はこちらで確認できます。

オーストラリア政府は、オーストラリア国民以外の就労に関して厳しい法律を設け、法律に違反した場合の罰則を定めています。適切なビザなしでの就労は行わないでください。ワーキングホリデービザの期限が終了しているにもかかわらずオーストラリア内に滞在している場合、または他のビザの申請をしていない場合、拘留されたり、場合によっては国外退去を命じられる可能性があります。また、オーストラリアに一定期間入国禁止になる可能性もあります。

ワーキングホリデーの終了時にオーストラリアで一時的な滞在や永住を希望する方には、他のビザの選択肢もあります。

ビザおよびワーキングホリデーメーカープログラムに関する最新情報は、オーストラリア内務省のウェブサイトで確認してください。