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ハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバー 3月 - 4月

世界で最も愛されているオペラとショーを体験

ハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバーは、オーストラリアで最も人気の高い文化イベントのひとつ。2020年は椿姫(La Traviata)が象徴的な水上舞台で上演されます。ムーラン・ルージュ(Moulin Rouge)にインスピレーションを与えたこの物語を観て、ヴァイオレッタの愛と究極の自己犠牲に、喜びと悲嘆を体感してみませんか。座席には限りがあり、このイベントを目指して多くの観客が世界中からシドニーにやってきます。 

ユニークな視点でシドニー・ハーバーを眺める

ハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバーは、王立植物園(Royal Botanic Gardens)の先端にあるミセス・マッコーリーズ・ポイント(Mrs Macquaries Point)で開催されます。シドニー・ハーバーに浮かぶ舞台の背景には、シドニー・オペラ・ハウス(Sydney Opera House)、ハーバー・ブリッジ(Harbour Bridge)、高層ビル群が織りなす壮大な景色が広がります。野外劇場の設計で最も称賛すべき点は、オーストラリアン・オペラ・アンド・バレエ・オーケストラ(Australian Opera and Ballet Orchestra)のオーケストラ・ピットをステージの下に置いたこと。これによりオーケストラは完全な音の「シェル」となり、数百の隠れたスピーカーを通して音楽が観客に届けられます。

スタイリッシュに飲んで食べる

期間限定のオペラハウスなので、ハンダ・オペラ・オン・シドニー・ハーバーにはショーの前に食事ができるバーやレストランがあります。リーズナブルに楽しめるものから高級な食事まで揃っています。早めに会場入りして、シャンパングラス片手にハーバーのサンセットを眺めましょう。開場は午後5時です。

一晩中楽しむ

公演の後は、植物園からタクシーを拾って中心街にあるエレガントなレストランやバーで引き続き夜を楽しみましょう。夜12時までは、ミスター・ウォン(Mr. Wong)のフランス植民地時代風の店内でモダンな広東料理をどうぞ。続いてお隣のパーマー&コー(Palmer & Co)へ。1920年代スタイルのバーは、蒸留酒と特製カクテルの幅広いメニューを提供しています。バーテンダーにマンハッタン・クーラー(熟成ラム酒のハバナ・クラブ、レモンシャーベット、ライム、赤ワインを混ぜたカクテル)を注文しましょう。まだお腹が空いているなら、ハムやソーセージなどのおつまみや軽食メニューも充実しています。

ハンダ・オペラの見どころ

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