New Year's Eve 2019, Sydney Harbour, NSW © Destination NSW

シドニーの大晦日

Manly Ferry, Manly, NSW © Destination NSW

Manly Ferry, Manly, New South Wales

ニュー・サウス・ウェールズ州、シドニー・ハーバー、大晦日 © Destination NSW

海辺から花火を見る

シドニー・ハーバーの海辺には、花火がきれいに見える観覧スポットが数多くあります。大半の観覧スポットは無料ですが、場所によっては有料のところもあり、その場合は事前にチケットを購入しておく必要があります。花火をフルに堪能したいなら、シドニー・オペラ・ハウスサーキュラー・キー(Circular Quay)の遊歩道、ザ・ドメイン(The Domain)のミセス・マッコーリーズ・ポイント(Mrs Macquaries Point)で場所を取りましょう。または、ハーバー・ブリッジの北側にあるキリビリ(Kirribilli)のメアリー・ブース・リザーブ(Mary Booth Reserve)か、マクマホンズ・ポイント(McMahons Point)のブルース・ポイント・リザーブ(Blues Point Reserve)に行きましょう。 

ニュー・サウス・ウェールズ州、シドニー・ハーバー、大晦日 © Scott Barbour, City of Sydney

海上で楽しむ

大晦日には、クルーズ船に乗って、海の上で花火を鑑賞しましょう。たくさんのクルーズが運航しており、カナッペ、ディナー、ドリンク、ライブエンターテイメントやパーティーなどがセットになっています。また、クルーズの多くがハーバー・オブ・ライト・パレード(Harbour of Light Parade)に参加し、華やかに装飾された船舶がゴート島(Goat Island)からコカトゥー島(Cockatoo Island)にかけて周遊します。クルーズは深夜0時に始まる花火が終わった後、帰港します。

ニュー・サウス・ウェールズ州、シドニー、パーク・ハイアット © Park Hyatt

イベント会場の近くに泊まる

大晦日にシドニーで宿泊施設を予約する際に最も重要なことは、ずばり、壮観な景色が楽しめるロケーションです。シドニー・ハーバー周辺には多数のホテルが並び、ホテルのスイートルームや宿泊客専用の花火観覧エリアから、素晴らしい眺めを楽しむことができます。ラグジュアリーホテルパーク・ハイアット・シドニー(Park Hyatt Sydney)は、シドニー・オペラ・ハウスとシドニー・ハーバー・ブリッジの間に位置し、ほとんどの客室に海を見下ろす専用バルコニーがあります。シャングリラ・ホテル(Shangri-La Hotel)で人気のあるグランド・ハーバー・ビュー・ルーム(Grand Harbour View Rooms)からは、シドニー・ハーバー・ブリッジやオペラ・ハウスの景色がパノラマで広がり、インターコンチネンタル(InterContinental)のルーフトップ・テラスからの眺めも引けをとりません。シドニー中心街には、サービスアパートメントやユースホステルなどのリーズナブルな宿泊施設も数多くあるので、明け方まで外出していても、移動の面倒なく、すぐにベッドで休むことができます。

シドニーの大晦日のハイライト