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シドニーの大晦日 12月 31

一日中楽しむ

午後9時から始まるファミリー向け花火大会までは、シドニー・ハーバーは様々な催しや大会前のエンターテイメントの舞台となります。これまでは、航空ショー、サンセットに披露される消防艇の放水砲や先住民アボリジニとトレス海峡諸島民によるユーカリを燻す煙でハーバーの邪気を払う伝統的なスモーキング・セレモニーなどが行なわれました。イベント開催中は市内の多くの道路が通行止めになるので、中心街への移動にはバス、電車、フェリー、路面電車の利用をおすすめします。

海辺から花火を見る

シドニー・ハーバーの海辺には、花火がきれいに見える観覧スポットが数多くあります。大半の観覧スポットは無料ですが、場所によっては有料のところもあり、その場合は事前にチケットを購入しておく必要があります。花火をフルに堪能したいなら、シドニー・オペラ・ハウスサーキュラー・キー(Circular Quay)の遊歩道、ザ・ドメイン(The Domain)のミセス・マッコーリーズ・ポイント(Mrs Macquaries Point)で場所を取りましょう。または、ハーバー・ブリッジの北側にあるキリビリ(Kirribilli)のメアリー・ブース・リザーブ(Mary Booth Reserve)か、マクマホンズ・ポイント(McMahons Point)のブルース・ポイント・リザーブ(Blues Point Reserve)に行きましょう。 

海上で楽しむ

大晦日には、クルーズ船に乗って、海の上で花火を鑑賞しましょう。たくさんのクルーズが運航しており、カナッペ、ディナー、ドリンク、ライブエンターテイメントやパーティーなどがセットになっています。また、クルーズの多くがハーバー・オブ・ライト・パレード(Harbour of Light Parade)に参加し、華やかに装飾された船舶がゴート島(Goat Island)からコカトゥー島(Cockatoo Island)にかけて周遊します。クルーズは深夜0時に始まる花火が終わった後、帰港します。

イベント会場の近くに泊まる

大晦日にシドニーで宿泊施設を予約する際に最も重要なことは、ずばり、壮観な景色が楽しめるロケーションです。シドニー・ハーバー周辺には多数のホテルが並び、ホテルのスイートルームや宿泊客専用の花火観覧エリアから、素晴らしい眺めを楽しむことができます。ラグジュアリーホテルパーク・ハイアット・シドニー(Park Hyatt Sydney)は、シドニー・オペラ・ハウスとシドニー・ハーバー・ブリッジの間に位置し、ほとんどの客室に海を見下ろす専用バルコニーがあります。シャングリラ・ホテル(Shangri-La Hotel)で人気のあるグランド・ハーバー・ビュー・ルーム(Grand Harbour View Rooms)からは、シドニー・ハーバー・ブリッジやオペラ・ハウスの景色がパノラマで広がり、インターコンチネンタル(InterContinental)のルーフトップ・テラスからの眺めも引けをとりません。シドニー中心街には、サービスアパートメントやユースホステルなどのリーズナブルな宿泊施設も数多くあるので、明け方まで外出していても、移動の面倒なく、すぐにベッドで休むことができます。

シドニーの大晦日のハイライト

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