Site Requires Javascript - turn on javascript!

ビビッド・シドニー 5月 - 6月

ハイライト動画:ビビッド・シドニー

ビビッドなスポットを散策する

シドニーの街は23日間、夜になるとスケールの大きなアート作品に変貌します。その様子をカメラに収めましょう。オーストラリアの港湾都市シドニーは、日中の光で見ても素敵な町ですが、世界で最もクリエイティブなアーティストとデザイナーが創り上げる光のアート彫刻、壮大なスケールのプロジェクション、予期しない場所での展示などにより、一層魅惑的にその姿を変えます。日没後のライトアップは、サーキュラー・キーとダーリング・ハーバー(Darling Harbour)に集中していますが、ビビッド・シドニーは市内のその他の人気スポットにも拡大されています。バランガルー(Barangaroo)、ルナ・パーク(Luna Park)、チャッツウッド(Chatswood)、そしてタロンガ動物園です。

ビビッド・ライト・ウォークを歩く

ビビッド・ライト・ウォーク(Vivid Light Walk)は、素晴らしい光のインスタレーションを楽しむのに最適のコースです。ルートはロックス(The Rocks)から王立植物園(Royal Botanic Garden)を経てシドニー・オペラ・ハウスまでで、距離は2km以上あります。イルミネーションの多くはインタラクティブで、より楽しいものになっています。見どころはたくさんあるので、よく計画を練ってルートを決めましょう。同じ場所を別の夜に再訪するのもいいかもしれません。

個性的な3つの方法でビビッド・シドニーを体験する

シドニー・オペラ・ハウスのセイルの中にある高級レストラン、ベネロング(Bennelong)の予約はお早目に。 オーストラリア人のセレブリティ―シェフ、ピーター・ギルモアが地元産の上質な食材を使って作るモダンなオーストラリア料理を、素晴らしい景色とともに楽しみましょう。 夜にハーバー・ブリッジ(Harbour Bridge)に登れば、鳥になった気分でプロジェクションマッピングを鑑賞できます。点滅するビビッド・クライム・ベスト(Vivid Climb Vest)を着ていれば、あなたもライトアップ・ショーの一部です。フェスティバル期間中は、フェリー、クルーズ・ボート、水上タクシーもまぶしい光で装飾されます。快適な ハーバー・クルーズで、海上からハーバー地区の壮大な3Dプロジェクションマッピングを見ることもできます。

ビビッド・アイディアで想像力を膨らませる

一般公開の光のショーと同時に開催されるビビッド・アイディア(Vivid Ideas)では、イノベーションやクリエイテイビティをテーマに毎年200以上のイベントが行われ、400名以上のスピーカーが登壇します。 多彩なプログラムでは、デザイン、建築、映画、アニメーション、広告など、オーストラリアのクリエイティブ産業が一堂に会し、アイディアを交換し交流を深めます。

ビビッド・ミュージックでのパフォーマンスに圧倒される

シドニー・オペラ・ハウスでは、毎年ビビッド・ミュージック(Vivid Music)の一環として、オーストラリア内外のアーティストの公演があります。 前回は、キャット・パワー、ソランジュ、アイス・キューブといったアーティストが人気を博しました。そのほかにも、小さなバーからイヴリー(Eveleigh)の複合芸術センター、キャリッジワークス(Carriageworks)のような大型施設まで、さまざまな場所で多彩なライブパフォーマンスやコラボレーションが行われます。

ビビッド・シドニーのハイライト

その他の関連記事