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キャンベラのおすすめ宿泊施設

QTキャンベラ

QTキャンベラは、街の中心部、ニュー・アクトン地区の摩天楼の一角を成す15階建てのホテルです。ここではQT独特の一風変わった雰囲気がトレードマークとなっており(このグループはオーストラリア全体にホテルを展開しています)、このキャンベラのホテルでは、特に政治がテーマになっています。客室では好みのカクテルを自分で作ることができ、建物の後ろは理髪店と繋がっています。入り口にはネオンでできたドナルド・トランプ大統領の形が壁に投影され、またカプセルには本物の豚の皮でできた豚の貯金箱といった、ギフトショップのアイテムが映し出されています。イタリアン・レストランのキャピタル・バー&グリル(Capitol Bar and Grill)で食事をしたり、ラッキーズ・スピークイージー(Lucky’s Speakeasy)の豪華なカクテルで一息入れた後は、アンディ・ウォーホルを彷彿とさせる気取った客室で、青い湖を眺めながらリラックスしてください。

1 London Circuit, Canberra

ホテル・クラジョン

「キャンベラ」で歴史あるホテルと言えば、アール・デコが美しいホテル・クラジョン以外を思い付くのは難しいでしょう。この建物は、1940年代にオーストラリアのベン・チフリー元首相の自宅として建てられました。しかし、歴史あるホテルと言っても、時代後れのホテルではないのです。全面的に改装された後、ネオンで縁取られた浴室の鏡、ベッドルームに置かれた大きな芸術作品、共有スペースを飾る歴史的な品々、そして地元産の食材を活かし、120種類ものワインリストを誇るレストランなど、このホテルは新たに生まれ変わっています。

8 National Circuit, Barton

リトル・ナショナル・ホテル

オーストラリア外務省の巨大な建物の裏手、少し歩いたところに、リトル・ナショナル・ホテルがあります。客室はコンパクトですが、巧みに設計されたスペースには禅を意識した落ち着きがあります。宿泊客を出迎えるロビーは2階部分が吹き抜けになっており、上階の廊下にはオーストラリアのアーティスト、ベンジャ・ハーレーによる紙の造形が並び、黒と白のトーンでまとめた客室は日本の美を表しています。そして四柱式のベッドと、床から天井までの大きな窓も特徴です。道路の向かい側には姉妹ホテルのレルムがあります。そのレストラン、緑豊かな屋外デッキ、その他の豪華な設備もご利用ください。

21 National Circuit, Barton

イースト・ホテル

カフェやレストランが集まる郊外、そして新しいウォーターフロント地区であるキングストンに近いイースト・ホテルはアートに力を入れています。外見はシンプルですが、ホテルの内部の空間はコンテンポラリーなデザイン重視の家具、装飾、照明で溢れています。賑やかなバーやレストランに足を踏み入れてみましょう。何度も賞を受賞した、こぢんまりとしたジョーズ・バー(Joe’s Bar)ミューズ(Muse)カフェなどがあります。ミューズは本好きな人におすすめです。著者に関するイベントを定期的に開催し、ワインと書き言葉に愛情を捧げています。客室は広く、さまざまなテクノロジーが取り入れられています。特筆すべきはキッズ・カビー(Kids Cubby)。2ベッドルームのアパートメントと繋がっており、Xbox 360、2段ベッド、子供用のプレイテーブル、ビーンバッグなどが揃っています。

69 Canberra Avenue, Kingston

ハイアット・ホテル・キャンベラ

コモンウェルス・アベニューに面した堂々とした構えで、近隣にはアルバート・ホール(Albert Hall)、中国大使館、少し離れたところには国会議事堂があります。キャンベラ・ハイアットは、グレート・ギャツビーのスタイルを取り入れて1920年代に建てられた、気品あるクリーム色の建物の中にあります。中央部には中庭があり、またホテルの裏には平和な日本をテーマとしたレノックス・ガーデンズ(Lennox Gardens)とキャンベラ・ナラ(奈良)ピース・パーク(Canberra Nara Peace Park)があります。庭園は松の木で縁取られ、湖の向こうには国立博物館(National Museum)やブラック・マウンテン(Black Mountain)を望むことができます。客室はチョコレート色とアイボリーを基調とした落ち着いた作りで、キャンベラの女性向けメニューの中でも人気のハイティーが毎日楽しめます。

120 Commonwealth Avenue, Canberra

オボロ・ニシ

ニュー・アクトンの橋を越えたところにある、デザインにうるさいヒップスターが集まる場所です。木の梁をリサイクルして大胆に活かしたオボロ・ニシの階段を上がると、すぐには去りがたい雰囲気の世界が広がります。56人のアーティスト、デザイナー、熟練した職人たちと、60人の建築家が知恵を結集して、1960年代の遊びのための隠れ家と未来のエコ・ビルディングが混じり合ったような空間を作り出しました。客室ではアートが家具に巧みに融合されており、洞窟のようなバスルームにはコンクリート製の卵形のバスタブが置かれています。階下にあるモンスター・キッチン・アンド・バー(Monster Kitchen and Bar)では、素敵なタパス風のディナーを楽しみましょう。

25 Edinburgh Avenue, NewActon precinct, Canberra

ジャマラ・ワイルドライフ・ロッジ

ユニークな宿泊施設と言うならば、ジャマラ・ワイルドライフ・ロッジに勝るものはないでしょう。木材を贅沢に使用してアフリカをイメージした客室で眠るとき、ガラスの壁1枚で仕切られた向こう側は、なんとライオンの寝床です。また、ジラーフ・ツリーハウス(Giraffe Treehouse)でのベッドを選べば、翌朝は身長5mの隣人であるキリンが起こしに来てくれます。ジャマラは自然動物の保護を第一の目的としており、世界で最も危機に瀕している動物や猛獣に安らぎの場を与え、他の動物園よりもはるかに広い囲いの中で飼育しています。

999 Lady Denman Drive, Canberra

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