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カルグーリー・ボールダーガイド

冒険心あふれるドライブ旅行を楽しむ

足を踏み入れる人の少ないカルグーリー・ボールダー周辺には、自分の運転で走り抜けるトレイルがたくさんあります。ゴールデン・クエスト・ディスカバリー・トレイルは、クールガーディから西オーストラリア州のゴールドフィールズを通ってレイバートンンまで行く965kmのルートです。鉱山の町々、ワイルドフラワー(7月中旬~10月下旬)、廃墟となった家や店舗が過ぎ去りし時代を彷彿とさせるグワリア(Gwalia)のゴーストタウンを駆け抜けます。もう1つのゴールデン・パイプラインは、ゴールドフィールズの上水道設備に沿ったルートです。この上水道はカルグーリー・ボールダーへの給水を目的に建設された650kmにわたるパイプラインで、当時の技師らは無謀なプランと考えていましたが、現在では世界最大の工学技術の偉業と称えられています。

セントバーバラズ・フェスティバルに参加する

カルグーリー・ボールダーでは、地域の鉱業を祝うセントバーバラズ・フェスティバルという独特のイベントが開催されます。毎年12月4日に行われるこのイベントでは、巨大なトラックを間近に見ることができます。このお祭りの目玉は、街の中心にあるハナン・ストリートのパレードで、高さ6m、幅8m、長さ13mのトラックなど、重量級の鉱山用車両が行進していきます。地域団体や学校、動物などもパレードに加わるほか、鉱山の救助活動も実演されます。

アートを鑑賞する

壮観なバラード湖には51体ものスチール製の像が点在しています。アントニー・ゴームリー(Sir Antony Gormley)というアーティストが手がけたもので、同氏は英国タインアンドウィア州の「エンジェル・オブ・ザ・ノース」という作品でその名を知られています。展示されているのは、2003年パース国際芸術祭に向けて依頼された「インサイド・オーストラリア」というタイトルの作品で、アート好きの人々が大勢見に来ています。もう1つ見ておきたいのが「最後の遊牧民(Last of the Nomads)」。駆け落ちして40年間砂漠で自活したマンディルジャラ族のワリとヤトングカという夫婦に捧げられた銅像です。

スーパー・ピットに行ってみる

飛行機がカルグーリー・ボールダー空港に近づく時、街のすぐ横にあるスーパー・ピットの大きさに驚嘆することでしょう。長さ3.5km、幅1.5km、深さ700m近くもあるこのピットの大きさは、付近で操業されていた小さな採鉱現場をすべてまとめた結果です。鉱山の南端付近にある展望台からこの巨大なピットを一望すると、底部で操業中の鉱業用トラックがものすごく小さく見えます。展望台には鉱山用車両が置いてあり、記念写真を撮影できます。

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