タスマニア州、フライ・フィッシング © Tom Rafalovich
オーストラリアでの最高の釣り体験
高山の渓流でマスを狙うフライ・フィッシングから、熱帯の海での大魚との格闘まで、オーストラリアでは世界でも指折りの釣りを体験できます。
トップエンドでバラマンディを狙う
トップエンドでバラマンディを狙う
体長は最大で1.4m、重さは40kg超。バラマンディは世界で最もエキサイティングなスポーツ・フィッシュの1つでしょう。巨大なバラマンディを釣り上げることは、多くの釣り人が一生のうちに成し遂げたいことの一番に挙げており、ノーザンテリトリーの干満のある河口や川は最高のポイントです。アーネム・ランド(Arnhem Land)のフィッシングロッジにテントを張ったり、ヘリコプターに乗り込みエキサイティングなヘリフィッシングへ飛び出したり、お好みのスタイルで釣りを満喫しましょう。
キンバリー地域でヘリコプターに乗る
キンバリー地域でヘリコプターに乗る
新しい釣り場には車やボートで向かうのが楽しいと思っていませんか?ヘリフィッシングを知れば、そんな考えは吹き飛ぶでしょう。西オーストラリア州にある起伏の激しいキンバリー(Kimberley)地域は、アウトバックの滝、渓谷、ドラマチックな海岸線に恵まれ、バラマンディが数多く生息しています。しかし、バラマンディを釣る最高のスポットはどこでしょうか? ヘリコプターのパイロットに聞いてみましょう。ビラボン(氾濫湖)から海岸の平地に至るまで、大きくて美しいバラマンディだけでなく、マングローブ・ジャック、テッポウウオ、コトヒキ、ナマズなどが釣れるスポットを探して、サッと連れて行ってくれます。
グレート・バリア・リーフで釣る
グレート・バリア・リーフで釣る
ここは世界で自然の驚異と呼ばれる場所の1つで、目に見える生物だけに限らず、1,600種類以上の魚類が生息しています。グレート・バリア・リーフ(Great Barrier Reef)への釣行をためらう人などいるでしょうか? この海の楽園には、シロカジキやクロカジキ、バショウカジキ、イソマグロ、ロウニンアジ、カマスサワラといった多種多様な魚たちが生息しています。このリーフを行き来する釣り船業者には、イースト・コースト・アングリング(East Coast Angling)、ファー・ノース・スポーツ・フィッシング(Far North Sports Fishing)、クエスト・アングリング・エクスペディションズ(Quest Angling Expeditions)、そして船内でラグジュアリーな生活ができるエリザベスEII(Elizabeth EII)などがあります。
タスマニア州でフライ・フィッシング
タスマニア州でフライ・フィッシング
オーストラリアについて何かを思い浮かべるとき、高原の湖でのフライ・フィッシングが最初に浮かぶことはまずないでしょう。しかしタスマニア州では、湖から渓流、穏やかな川まで、さまざまなタイプの素晴らしいフライ・フィッシングを楽しむことができます。そして間違いなく、世界で最も純粋な種類の野生のブラウン・トラウトを釣ることができます。 「レインボー・ロッジ・タスマニア(Rainbow Lodge Tasmania)」では、初心者もベテランも同様に、日帰りまたは数日の釣行で大自然でのフライ・フィッシングのアドベンチャーを楽しみ、ブラウン・トラウトやニジマスを釣ることができます。ウェーディングで釣りをしたり、ドリフトウォーターでドリフトボートに乗って静けさを堪能したりするのもおすすめです。または、「サウザンド・レイクス・ロッジ(Thousand Lakes Lodge)」に滞在して、1,000の湖から好きな場所を選んで楽しみましょう。
ニンガルーの沖合へ出かける
ニンガルーの沖合へ出かける
世界遺産に登録されているニンガルーリーフ(Ningaloo Reef)は、信じられないほど多様な生物の生息地であり、東にある偉大なサンゴ礁よりも優れた点が1つあります。一部が岸に非常に近いため、ビーチから歩いて行くことができる点です。 リーフの内側でスポーツフィッシングや海水域でのフライ・フィッシングを楽しんだり、リーフの外に出て大物を狙ったりすることができます。海岸沿いの街、エクスマウス(Exmouth)からは、フライ・フィッシング・フロンティアズ(Fly Fishing Frontiers)またはニンガルー・フライ・フィッシング(Ningaloo Fly Fishing)でボートをチャーターして、ラグーン内でボーンフィッシュを狙うことや、青い海でバショウカジキを探すことができます。
都会で釣りを楽しむ
都会で釣りを楽しむ
シドニーはオペラ・ハウス(Opera House)やハーバー・ブリッジ(Harbour Bridge)の方で有名かもしれませんが、この街にも格別の釣り場があります。シドニー・フライ・フィッシング(Sydney Flyfishing)は、ピットウォーター(Pittwater)、ブロークン・ベイ(Broken Bay)、ホークスベリー・リバー(Hawkesbury River)、そしてシドニー・ハーバー(Sydney Harbour)自体からクルーズ船を出して、キングフィッシュ、オーストラリアン・サーモン、カツオやマッカレル・ツナなどの小型マグロ、マロウェイ(ジョウフィッシュ)などの釣りに案内してくれます。ボタニー・ベイ(Botany Bay)からシドニー・ハーバーまで、魚が溢れているだけでなく、歴史や美しい風景にも恵まれた場所で釣りができます。
モーニントンで釣り糸を垂らす
モーニントンで釣り糸を垂らす
第二次世界大戦中に建造された堂々とした船「プロバー(Plover)」に乗って、広々としたポート・フィリップ・ベイ(Port Phillip Bay)で、半日または全日の素晴らしい海釣りを楽しみましょう。メルボルンから1時間強のモーニントン半島(Mornington Peninsula)にあるベイ・フィッシュ N トリップス(Bay Fish N Trips)のプロバー号は、海上での1日に必要なスペースと快適さを備えています。ピンク・スナッパーや、キングジョージホワイティング、コチ、ホシザメなどを釣ることができます。