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リザード島 ラグジュアリーなサンゴ礁リトリート


原文:シェリダン・ロードス

遠く離れたリザード島で、島の名を冠した5つ星の隠れ宿リザード・アイランド・リゾート(Lizard Island Resort)に宿泊し、壮大なグレート・バリア・リーフを裸足で感じる贅沢以上のものがあるでしょうか。女優のケイト・ハドソンはリザード島を「地球上で最もロマンチックな場所」と讃えていることは有名です。


クイーンズランド州、グレート・バリア・リーフ、リザード島の地図

朝食前のスイミングで一日を始める

サンゴ礁とターコイズ色のラグーンに囲まれたリザード島。ビーチから歩いてすぐのところにあるリゾートの40軒の贅沢なヴィラは、島の驚くほどの自然美と調和しています。リザード・アイランド・リゾートで一日を始めるのに最適な方法の一つは、朝食をいただく前にベッドから出て水に入り、朝食前の一泳ぎを楽しむことです。ドリフトウッド・バー(Driftwood Bar)では、贅沢なアラカルト料理やドリンクを片手に夕日を眺め、夕食前に一日の冒険を共有してはいかがでしょうか。その間の昼間にはリザード島のゆったりとした海を探索しましょう。ここは、宿泊客が水に飛び込んでグレート・バリア・リーフでシュノーケリングできる唯一のアイランド・リゾートです。 

モダン・オーストラリア料理の粋を味わう

エグゼクティブ・シェフのマーク・ジェンセンはリゾートのソルト・ウォーター・レストラン(Salt Water Restaurant)で南東アジア独特のひねりを加えたモダン・オーストラリア料理を提供しています。新鮮なシーフードを中心に、可能な限り地元の食材を使ったシンプルな料理が中心のメニュー展開です。食材はほぼクイーンズランド州北端産です。シェフのセンスが抜きんでた一皿として、「サンゴマスのフィッシュケーキ(coral trout fish cakes)」、口の中で溶ろける「アジア風牛のほほ肉(Asian beef cheek)」、また驚くほどシンプルな「黒キングフィッシュのたたき(seared black kingfish)」があります。オーストラリアのソムリエでワイン評論家として名高いジェレミー・オリバーが、このリゾートのために厳選したワインを料理に組み合わせています。 

プライベートビーチでピクニック

島には24の白い砂浜があるので、お望みなら完全にプライベートなパラダイスで孤独を楽しむことができます。リゾートのスタッフがピクニック用のバスケットランチや電動の小型ボートを用意してくれるので、サンゴ礁を眺めたりもぐったりなど、プライベートな探索に出かけることができます。別の方法として、スタッフに送迎を任せることも可能です。お望みのビーチに連れて行ってくれ、後でお好みの時間に迎えに来てくれます。

世界で最高のダイビング・スポットでダイビングやシュノーケリングをする

コッド・ホール(Cod Hole)でダイビングしてみましょう。やさしい巨大魚・ポテトタラで有名なサンゴ礁に囲まれた砂浜です。ここは世界でもトップ10にランクインするダイビング・スポットと考えられています。魚たちがフレンドリーなだけではなく、中には60歳の魚もいます。色鮮やかな数々の軟質サンゴと硬質サンゴは特に壮観です。コッド・ホールはリザード島からボートで約1時間のところにあり、その遠い距離が美しさを保っている鍵でもあります。

島の頂上へ登る

イギリスの探検家、ジェームズ・クック大尉が1770年に安全な通路を探して登ったクックズ・ルック(Cook’s Look)へのハイキングをセルフ・ガイドでお楽しみください。標高360mの頂上からは、ワトソンズ・ベイ(Watsons Bay)、外礁、そして島全体の素晴らしい景色を眺めることができます。頂上にはログ・ブックがあるので、名前をサインしてくるのをお忘れなきように。

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