ビクトリア州、ヤラ・バレー、チェリー・ヒル・オーチャード © Tourism Australia
家族向けの有意義なグルメ体験
これらのユニークな味覚との出会いは、大人も子供も同様に、心もお腹も満たしてくれることでしょう。
ジューシーなさくらんぼ狩りを楽しむ
チョコレート作りを体験する
チョコレート作りを体験する
職人が手掛けた何千ものチョコレートが並ぶ通路を歩くのは、すべての子供たちの夢です。メルボルンから1時間ほどの場所にある「グレート・オーシャン・ロード・ショコラトリー&アイスクリーマリー(Great Ocean Road Chocolaterie and Icecreamery)」では、特別な一日が待っています。ここはビクトリア州版のリアル「ウォンカのチョコレート工場」です。お子様をジュニア・ショコラティエ・ワークショップに申し込めば、保護者の付き添いなしで実践的に学べるチョコレート作りを体験できます。子供たちは自分の作品と卒業証書を手に、チョコレートバーくらい大きな笑みを浮かべて帰ってくるでしょう。
リンゴ狩りに出かけよう
リンゴ狩りに出かけよう
シドニーからわずか1時間のカントリーサイドで、楽しい収穫体験の一日を過ごしませんか? 1月から4月にかけて、グレンバーニー・オーチャード(Glenbernie Orchard)の木々にはリンゴが実ります。11月からシーズン初めにかけてはネクタリンやモモも楽しめます。敷地内のトラクタートレインに乗り、木々の間を歩き回ってバスケットをいっぱいにしましょう。そして、緑豊かな木陰で、自分で摘み取った新鮮な実りを味わいましょう。家族で健康的に過ごせる冒険を満喫しましょう。
ブッシュ・タッカー(先住民の伝統的な野生食材)の探し方を学ぶ
ブッシュ・タッカー(先住民の伝統的な野生食材)の探し方を学ぶ
クク・ヤランジ(Kuku Yalanji)のガイドが率いるウォークアバウト・カルチュラル・アドベンチャーズ(Walkabout Cultural Adventures)のツアーで、現存する世界最古の文化の伝統に家族で浸ってみませんか。デインツリー・レインフォレスト(Daintree Rainforest)の大自然と干潟を横断しながら、季節のブッシュ・タッカーを味わい、マッドクラブを捕まえるのに挑戦して楽しみます。そして、クク・ヤランジの人々が熱帯雨林と調和して生きる、有意義な方法を学びます。
アウトバック・サファリで絆を深める
アウトバック・サファリで絆を深める
カカドゥ国立公園(Kakadu National Park)の手つかずの大自然では、アニマル・トラックス・サファリ(Animal Tracks Safari)に参加してみませんか。地元の文化や伝統を学びながら、家族旅行を豊かなものにすることができます。オープンタイプのサファリカーに乗り込み、地元ガイドのパッツィー・ライチワンガ・ラグラーと一緒に、野生動物で溢れる公園の湿地帯や熱帯サバンナの森林地帯を探索しましょう。一日を通して、ブッシュフードを集めてキャンプファイヤーで調理する方法を学びます。その間ずっと、パッツィーが意義深い物語を語ってくれます。
農場での暮らしを体験する
農場での暮らしを体験する
皆さんの子供は朝食がどこから来たかを知っていますか? レッドウィング・ファーム(Redwing Farm)に滞在すれば、きっとわかるようになります。美しく修復された1950年代の「シェーラーズ・クォーターズ(Shearers Quarters)」に泊まり、放牧地に出て朝食用の卵を集め、農場に住む動物に出会います。冒険の1日が終わり、日が沈んだら、ファイヤーピットに火を灯し、星空の下でマシュマロを焼きましょう。
ラベンダーの花畑で戯れる
ラベンダーの花畑で戯れる
タスマニア州の大自然がこれ以上魅力的になることはないと思った矢先、ブライドストー・ラベンダー・エステート(Bridestowe Lavender Estate)が現れます。12月から1月にかけて、ライラック色のラベンダーの海が地平線に広がる場所です。65万本のフレンチ・ラベンダーの中を、ガイド付きツアーに参加して他にはない散策を楽しみましょう。途中、実際に稼働している農場での生活について学ぶことができます。家族写真の撮影が終わったら、「ウッドクロフト・カフェ(Woodcroft Café)」でラベンダー味のスイーツのメニューを堪能しましょう。