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魅力的な野生動物

クオッカとセルフィーを撮る

西オーストラリア州パース(Perth)の沖合に浮かぶロットネスト島(Rottnest Island)は、国内で最も愛らしくフォトジェニックな動物であるクオッカの生息地として世界的に知られています。クオッカは大きさが猫と同程度の小型のワラビーで、島に数多く生息しており、人間を怖がらないため観光客に近寄ってくることもよくあります。興味津々でカメラを見つめる姿はこの上なく可愛いため、クオッカとのセルフィー撮影が人気です。有袋類のクオッカは夜行性であり、出会える最適の時間帯は昼下がりから夕方前です。毎日実施される無料のクオッカ・ガイド・ウォークに参加すると、見つけられるチャンスが高くなります。

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ケーブル・ビーチでラクダに乗る

ただの田舎街ではないブルームは、キンバリー地域の中心部です。かつては真珠の産地だった古い港町で、歴史的な建物の中にあるバーやレストランが賑わっています。街のいち押しの見どころである美しいケーブル・ビーチは、真っ白な砂浜が22kmに渡って続き、時には高さ9mに及ぶ波が来ることもあります。ラクダに乗ってインド洋に夕日が沈むのを眺めるツアーは、ビーチでのおすすめアクティビティです。

ブルームガイドを読む

ニンガルーリーフでジンベエザメと一緒に泳ぐ

毎年、西オーストラリア州のニンガルーリーフ(Ningaloo Reef)沿岸水域には、巨大なジンベエザメが多数集まります。これほど安定的に沿岸まで接近することが知られている場所は、地球上でここ以外にありません。ジンベエザメは全長18m(59フィート)にも及ぶ世界最大の魚類で、その存在感は圧倒的ですが、性格は温厚です。ジンベエザメと一緒に泳ぐ体験は、一生の思い出になること間違いなしです。4月から7月までの期間中、リゾート地のエクスマス(Exmouth)またはコーラル・ベイ(Coral Bay)から1日間のマリン・ツアーに参加すると、小魚やプランクトンしか食べない14m(46フィート)のジンベエザメと並んでシュノーケリングができます。ジンベエザメが回遊する西オーストラリア州の水域は水温が高く、熱帯魚、オニイトマキエイ、ウミガメ、イルカ、クジラも見られます。また、7月から10月にかけては、ニンガルーリーフ沖で回遊するザトウクジラと一緒に泳ぐこともできます。

コーラルコースト沿いの10日間の旅でジンベエザメと一緒に泳ぐ

アシカと一緒に泳ぐ

もこもこしたコアラを抱くのも和みますが、昼下がりに遊び好きなアシカと水中で戯れ、頬が痛くなるほど笑うのも素敵な体験です。アシカは元々フレンドリーなので、しばしば目の前で水中エアロビクスを見せてくれます。おどけたしぐさで有名なことから、「海の子犬」という愛称が付けられています。南オーストラリア州のエア半島は海水の透明度が高く、このフレンドリーな動物と一緒に泳ぐのに最適な場所の1つです。ここでは、アシカが身をかがめたり、ダイビングをしたり、はしゃぎ回ったりする姿が見られ、カメラの前でポーズを取ってくれることもあり、満足すると次の遊び相手を求めて去っていきます。ぜひこのツアーを予約してみてください。水中カメラも忘れずに持って行きましょう。

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ホエール・ウォッチングの日帰りツアーに参加する

海に入るのがそれほど好きではない場合でも、オーストラリアの魅力的な野生動物を楽しむ方法はまだまだあります。5月から11月にかけて、オーストラリア東海岸と西海岸線にあるさまざまな景勝地から、クジラを見ることができます。ミナミセミクジラは南オーストラリア州やビクトリア州の沖合の温暖な海域まで子育てのために移動し、活動的なザトウクジラはグレート・バリア・リーフキンバリーまで北上を続けた後、交尾、出産をします。夏に訪れるなら、きっと出会えるはずです。2月から4月までは、西オーストラリア州のブレマー・ベイに足を運び、南半球最大のシャチの群れをご覧ください。

グレート・サンシャイン・ウェイでクジラを見つける

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