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ニンガルー・リーフガイド

ジンベエザメと一緒に泳ぐ

ニンガルー海洋公園には500種類に及ぶ熱帯性の魚類が生息していると言われていますが、中でも優しい巨人 ジンベエザメ​に会えると聞いたら、誰もが胸を高鳴らせます。斑点模様の身体が日差しに輝くのを見ながら、美しいジンベエザメと一緒に泳ぐことができたら、人生の中で最も貴重な体験の1つとなるでしょう。ニンガルーには、毎年4月から7月にかけて他の場所では見られないほどたくさんのジンベエザメが集まり、またかなり沿岸を回遊します。絶滅危惧種のジンベエザメの安全を守るために、ニンガルーでは厳しい保護規定が実施されており、専用ボートが収集したデータを科学者や保護活動家が精査しています。エクスマスかコーラル・ベイのツアーに参加しましょう。ジンベエザメ探知飛行機を搭載したボートを選ぶことがお勧めです。 エクスマス・ビジター・センター では、数多くのツアーを紹介しています。

"ザトウクジラ・ハイウェイ"に合流する

西オーストラリア州の沿岸では、毎年数千頭ものザトウクジラが現れ、その様子はザトウクジラ・ハイウェイと呼ばれるほどです。7月から10月にかけては、ニンガルー・リーフを回遊する ザトウクジラと一緒に泳ぐ こともできます。クジラと一緒に泳げるのは、1度に5名までとなっています。クジラから30m以内に近づいてはならないという厳しい保護規定がありますが、クジラの方から寄ってくることが度々あります。クジラのシーズンを逃しても、心配はいりません。1年を通して、オニイトマキエイ、ウミガメ、イルカ、ジュゴン、熱帯魚などの他の海洋生物と泳ぐことができます。 

マイクロライトに乗って海洋生物を上空から見る

マイクロライトとは、基本的に2つの座席とエンジンを備えたハンググライダーのことです。 エクスマス ​にある バーズ・アイ・ビュー​の案内役は、ニンガルー地域をよく知る有資格パイロットのギャビン氏です。ジンベエザメやザトウクジラ、イルカが海面に姿を現す様子がよく見えるように、上空へと案内してくれます。マイクロライトはドローンのような視点で見ることができ、自分で飛んでいるかのような感覚になります。ギャビンはマイクロライトのインストラクターでもあり、興味があれば操縦方法を教えてくれます。

ターコイズ・ベイでシュノーケルを満喫する

シュノーケルをするスポットを1つだけ選ぶとしたら、 ターコイズ・ベイの他にはありません。エクスマスから63kmの場所にあり、澄み切った海は浅く、波も小さく穏やかなので、寄せる波に体を任せて浮かんでいるだけで、水中のサンゴの光景を楽しむことができます。白い砂浜のビーチ入口から左に300m歩いたら、シュノーケルの身じたくをして早速海に入りましょう。色鮮やかなサンゴや魚の群れが観賞できます。ビーチの端まで来たら、潮の流れで水深の深い場所に運ばれないうちに泳いで戻らなくてはならないので、注意しましょう。不安な場合は、現地のツアーガイドに相談してください。 

サル・サリス

ラグジュアリーなグランピングが楽しめる隠れ家的な サル・サリス は(ガイドブック「ロンリープラネット」の2017年世界の宿泊施設ランキング4位)、ニンガルーの海岸沿いの砂丘にあり、ビーチのすぐ目の前にサンゴ礁が広がっています。ナチュラルカラーでまとめられた16棟のサファリテントは、フローリング、本格的なベッド、バス・トイレ、ソーラーシャワーなどを備えています。しかしここでの一番の楽しみは、夕日を眺めながらシェフが作るカナッペを味わい、星空の下でディナーをいただくことです(食事は宿泊料金に含まれています)。宿泊プランには様々なガイドツアーも含まれており、別料金で 送迎​の手配も可能です。空港送迎は片道で1人125オーストラリアドル、またはシーニックフライトを利用すると、2人で片道600オーストラリアドルです。

エミューが主役の街を訪れる

ニンガルー海洋公園の北端に位置するエクスマス は、ケープ・レンジ国立公園(サル・サリスがある場所)内にある渓谷への玄関口です。ビーチが魅力のホリデースポットの街は、食料品や飲み物、釣り道具の ​買出し 、 ツアー​の予約、 ​案内所 でエリアの情報を集めたり、たくさんある素晴らしい リゾートやホテルでのんびり過ごすのに絶好の場所です。ここでは、道でエミューに遭遇したら、エミューが優先されるので、車を停めましょう。ビニール袋の使用も規制されているので、エコバックを持参しましょう。

靴の要らない街に滞在する

コーラル・ベイ はニンガルーにあるもう1つの大きな街で、エクスマスから155km南にあります。ショッピングエリアや宿泊施設は少なくても、この集落には魅力が満載です。地元の人々は車をほとんど使わず(小さな村なので)、歩く時もほとんどの人が靴を履いていません。中心のビーチを囲むように広がる街で、50mも歩けばサンゴ礁の海で泳ぐことができます。海は穏やかで波も立たず、ここは ​オニイトマキエイ​の主要な生息地でもあります。 シュノーケル ​のツアーか、グラスボトムボートでサンゴ礁の上をクルーズするツアーを予約しましょう。

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