ニュー・サウス・ウェールズ州、カナングラ、カナングラ=ボイド国立公園 © Destination NSW

新型コロナウイルス感染症に関連する渡航情報と出入国の状況について

オーストラリア出入国の状況

 
重要:本ツールで検索できる情報は第三者機関のSherpaが提供しており、あくまでも参考用です。オーストラリア政府観光局は、Sherpaが提供する情報の正確性について責任を負いません。渡航条件は頻繁に変更されますので、オーストラリアへの渡航を準備する際には、本ツールのみならず、政府が発する指示や制限、要件の正確な情報を確認してください。 

本検索ツールの利用をもって、利用者はこの注意事項を読み、本サイトの利用規約およびプライバシーポリシーSherpaの免責事項に同意したものとみなされます。上記の情報が利用者の言語で提供されていない場合、利用者本人もしくは第三者機関(Google翻訳など)が行う当該情報の翻訳については、オーストラリア政府観光局とSherpaのいずれも一切の責任を負いません。




注意点

観光目的でオーストラリアへ渡航する場合は、対象となるビザを申請する必要があります。観光ビザについての詳細は、よくある質問をご覧ください。ビザの申請を開始する前に、パスポートが有効であることを確認してください。

オーストラリア入国の条件として、公認の保健当局から発行された有効な新型コロナワクチン接種証明書が必要です。要件の詳細については、オーストラリア保健省のウェブサイトを確認してください。 空港でのチェックイン時にも、航空会社のスタッフに新型コロナウイルスワクチン接種証明書を必ず提示してください。航空会社によって条件が異なる場合があるので、利用する航空会社に確認してください。 

すべてのフライトにご搭乗のお客さまは、オーストラリアへ渡航する前にデジタル渡航者申告書(Digital Passenger Declaration)に入力する必要があります。デジタル渡航者申告書の申請はオーストラリア行きフライトの7日前から開始されますが、提出できるのは出発前72時間以内に限られます。これは、フライト出発前72時間以内に健康情報と申告書を提出する必要があるためです。

デジタル渡航者申告書は重要な健康情報を収集し、オーストラリア住民と訪問者の安全を守るために役立てられます。

申告書は、以下の簡単な手順で入力・提出できます。

  1. アカウントを作成する
  2. 入力済みの申告書を送信する
  3. 空港で、搭乗前に行うチェックイン時にサマリー画面(プリントアウトした用紙または電子版)と関連する証明書類を提示する

詳細は、内務省のウェブサイトをご覧ください。

出発予定時刻の72時間前までに受けた新型コロナウイルス感染症のポリメラーゼ連鎖反応(PCR)検査の陰性証明書、または出発予定時刻の24時間前までに受けた迅速抗原検査(RAT)の陰性証明書をご利用の航空会社に提示する必要があります。詳細は、オーストラリア保健省のウェブサイトをご覧ください。

航空会社各社は、それぞれ渡航に関する規制と条件を設定しています。ご旅行前に、必ずフライトの前提条件を確認してください。最新の渡航情報については、利用する航空会社のウェブサイトをご確認ください。 

オーストラリア国内の州とテリトリーは、独自の渡航制限を設定している場合があります。渡航先の州やテリトリーの要件を必ず把握してください。以下のリンクから詳細を確認することができます。

宿泊先、レストラン、ツアー、アトラクションは事前に予約しておきましょう。事前に予約をすることで、楽しみにしていたアクティビティを体験することができます。ほとんどの場合、オンライン予約が可能です。

各州で日本語対応可能な病院を、日本総領事館のウェブサイトで紹介しています。以下のリンクから詳細を確認することができます。

 


帰国時について



*渡航が可能な旅行者のオーストラリア入国については、ビザ交付機関も含むオーストラリア連邦・州政府当局の判断で、変更される場合があります。具体的な渡航に関する勧告や、新型コロナウイルス感染症の発生状況が渡航に及ぼす影響が日々変化している現状を踏まえ、旅行を計画されている方は、オーストラリア保健省オーストラリア内務省など、関連する政府や保健当局から最新の情報を得るようにしてください。 

[備考:オーストラリア政府観光局は、オーストラリア政府のビザ発行機関ではありません。  ビザ発行機関はオーストラリア内務省です。最新の情報は、オーストラリア内務省のウェブサイト: COVID-19と国境(homeaffairs.gov.au)をご確認ください。本ページの内容は情報提供を目的としており、法的アドバイスではありません。法的アドバイスが必要な場合は、オーストラリアの資格を持つ移民弁護士または移住エージェントにご相談ください。]